傑にしこりができてしまったので医者に行ったら「これは手術しないと治りませんね。」それが2年前のこと。別に直さなくても支障はないらしいが、手術しなければ死ぬまでこの病気を抱えたままかと思うと嫌だったので、今年の夏入院&手術をケツ意した。

夏休みに地元の先生の紹介で総合病院に行き、手術の説明を受けた。なんでも切ってみないとわからないらしく、全身麻酔で手術することになるという説明を受けた。全身麻酔なんて強制的に眠らされるわけだから、死ぬのの同じ感覚なんじゃないか?と思ってビクビクする。あと、モノの大きさによっては人工皮膚を使うことになり、その場合は2週間入院することになるらしい。ああ、ただでさえ平日3日間は会社から休みをもらっていくわけだから、そんなに休みたくない。

そうこうしているうちに入院当日になった。昼から入院したのだが、早速ご飯が出た。青椒肉絲。病院の飯はまずいイメージがあったが、そんなことはなかった。ただ具が細かく刻まれており、老人が喉を詰まらせないような作りになっていた。
手術当日は、朝に点滴の針を刺された。昼になって手術の呼び出しを食らった。手術室の手前で担架に乗り、運ばれていった。関係者しか入れない扉をあけて先に進むと、手術室や受付のような部屋がいくつもあって面白かった。
中はドラマで見たことのある部屋だった。手術室なのに音楽がささやかな音量で流れていて、お、外資系か?と思った。でいろいろ説明されながら体に器具とかつけられたりして、ものすごく忙しそうだった。そんなに急いでやらなくても・・・(手術室の予約がかつかつならまだしも)そして、いよいよ点滴の針から麻酔が注入され。「今から麻酔を入れていきますねー」「だんだん眠くなっていきますよー」と言われ、「ああ、これから眠くなっていくんだな」と思ったのは覚えている。ものの2,3秒で眠ってしまうのかと思ったが、そんなに早くは眠らなかった。だが、いつの間にか眠っていたらしく、名前をかけられて気づいたら手術は終わっていた。13時に始まって気づいたら15時45分。2時間半以上眠っていたのか。処置室というところで何分間かそのままにされていたが、小児科の待合室にいるようななんか懐かしい?感じがした。
ああこれであとは退院だけか、入院した割にはあっけなかったな。と思ったが、ここからが大変だった。まず手術当日は一日絶食&飲めない。栄養分は全て点滴から。点滴を3本打たれた。ああ、シャバに出たらうまいもん食いたいな。マックとか。夜になったら飲んでいいのだが、その時に出たおしっこがものすごく臭かった。おむつを履かされていたため赤ちゃんがうんこ漏らしたような感覚になった。(実際はご飯を食べていないので尿しか出ない。)あと、ケツからドレーンが出ていて血がタンクに溜まっていた。トイレの際はそのタンクと点滴に気を使ったものだ。ちなみに寝る時も点滴はしたままだった。
次の日から朝食は出るのだが、軟菜食と書いてあり、ご飯はおかゆ&おかずは味気ないまずいものになってしまった。唯一の楽しみである食事さえ、つまらないものとなってしまった。しかも今日退院できるはずだったのだが、ケツから出る血の量が多く、少なくなるまで退院できません!となってしまった。ああ、月曜仕事に行けるのだろうか。せっかく平日に3連休取ったのにもしかしたら日曜までこの状態なのか?と思い愕然とした。その日は特に何もないため、ものすごく暇だった。(点滴の針を取ってもらうのとか、何回か看護婦さんが来るということはあったが。)スマホで怖い作り話を探したり、2chのサイトを見たり、小説を読んだりして一日の暇をつぶした。

4日めになり、朝食が出た。流石に普通の飯が出るかな?と思ったら、また軟菜食。もはや入院中は何菜食しか食べられないのだろうと思った。しかし11時位に先生が来て、血の出る量が少なくなっているので退院していいですよと。遅めの昼ごはんはカツ丼を食べた。
きのう書いた記事について、結果が僕の予想と違った。
僕の認識が違っていたのだということに気付いたので、新たな条件下で再度検証したいと思う。
前提条件)カードの山からあるカードを取り出して、の色が赤であるか、黒であるかを予測するゲーム。山札の中に入っている赤のカードと黒のカードの比率は、1:1とする。1回勝負するごとに取り出したカードは山札に戻す。但し、あたったカードが赤だった場合、得点p、黒だった場合は得点qを加算する。
問題提起)上記条件で、予測する色の回答比率をどのようにすれば、統計上もっとも勝利するか?
予想)得点に比率がついている場合は、赤であると回答する回数:黒であると回答する回数=p:qとすればもっとも得点が高いということを数学の授業で習った。これは確かなはずだ。
実測)上記条件で回答比率を赤:黒=n:1-nとして、nn∈[0,1]で自由に動かして、n=p/(p+q)のときもっとも得点が高いということをシミュレーションによって示す。
確認方法)具体的な数値を代入して確認する。p=2,q=1とする。
まずn=0のとき、つまりすべて黒が出ると予測した場合で100回勝負し、勝利回数を記録する。そのあと、n=0.01として100回勝負し、勝利回数を記録する。n=1になるまで0.01刻みで同様のことをする。最後に、横軸:n,縦軸勝利回数でヒストグラムを作成する。
いずれの場合もn=p/(p+q)、つまり1/3のときに勝利回数が最大を迎えることを確認する。
確認結果)次の通りとなった。(横軸の単位は%。)
aho_20170910163816f45.png 
結論)またもや予想とは違った。上のグラフによると、赤だと予想する割合を増やせば増やすほど、より多くの得点を取得できることを意味している。つまり、確率が同じであったら少しでも得点の高いほうを選び続ければよい、ということになる。それにしても僕が数学の授業で受けた前提条件はどのようなものだったのだろうか…
2017.09.09 確率?の話
先日カジノに行って、ブラックジャックをやった。
ブラックジャックとは、トランプの数字の合計が21を超えないようにしつつ近づけるゲーム。
ゲームを有利に進めるうえでストラテジーというものを把握しておく必要がある。
この数字の時はヒット/スタンドしたほうが統計的に有利、というものだ。
例えば手持ちの数が15のとき、次来るカードが1~6の場合は21に近づくが、7~13の場合はバーストしてしまう。8/13の確率で負けてしまうわけだから、ここはスタンドしておいた方が得策というわけだ。
しかしいっつもいっつもスタンドしておいた方が得策なのか?と思ってしまった。
数学的に考えれば、5/13の確率で負けないわけだから、いつもスタンドしていたらその勝利する可能性を捨ててしまうことになる。
では、どのような比率でヒット/スタンドすればよいのか。
この疑問に取り組むために、ある簡易的なモデルに対してシミュレーションを与えることを思い付いた。
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ドアのピラーのところに粘着テープでポン付けされているスピーカー、テープの粘着力が落ちてきて取れてしまった。テープを付け替えて設置しなおしてもすぐ取れてしまう。もう頭にきた。いっそ取ってしまいたい。
sppaker.png

以前タイトルと同じことをしようとして、なんかアンプのようなものがついており配線がよくわからなかったので断念しましたが、配線を調べてみると、

アンプ(またはツィーター)を取っても元々ついていたスピーカー(上図ではウーファー)に影響を及ぼすことのない配線になっていることがわかりました。だから撤去しました。
P1020519.jpg
とれたのがこちら。万一ほしい方いたら、差し上げます😁
 スピンターンノブ&足回りの調整の効果を確認するべく、またジムカーナに参加しました!
会場は、前回と同じところ

ですが、今回のほうがコースレイアウトが複雑で難しかった。
そして雨が降っていました。でもリアを出して滑りやすくなるし、タイヤも減らないしで自分にとってはラッキーでした。
周りはみんなスゴいうまい人ばっかだったけど、僕は僕なりに頑張りました。(僕がコースをショートカットして走った時と同じタイムをみんな叩き出していました)


スピンターンノブ&足回りの調整の効果はというと・・・バッチシです!スピンターンも決まり、アンダーもほぼ消えてドリドリできるようになりました(←種目が違う・・


周りからは滑りすぎてタイヤ買えよ!といわれました・・・

しかし却ってドリフトにも興味が出てきましたので、どこかでドリフトの練習会に参加し、雨が降ったタイミングでドリフト走行に行こうと思います(笑)