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2017.09.09 確率?の話
先日カジノに行って、ブラックジャックをやった。
ブラックジャックとは、トランプの数字の合計が21を超えないようにしつつ近づけるゲーム。
ゲームを有利に進めるうえでストラテジーというものを把握しておく必要がある。
この数字の時はヒット/スタンドしたほうが統計的に有利、というものだ。
例えば手持ちの数が15のとき、次来るカードが1~6の場合は21に近づくが、7~13の場合はバーストしてしまう。8/13の確率で負けてしまうわけだから、ここはスタンドしておいた方が得策というわけだ。
しかしいっつもいっつもスタンドしておいた方が得策なのか?と思ってしまった。
数学的に考えれば、5/13の確率で負けないわけだから、いつもスタンドしていたらその勝利する可能性を捨ててしまうことになる。
では、どのような比率でヒット/スタンドすればよいのか。
この疑問に取り組むために、ある簡易的なモデルに対してシミュレーションを与えることを思い付いた。
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ドアのピラーのところに粘着テープでポン付けされているスピーカー、テープの粘着力が落ちてきて取れてしまった。テープを付け替えて設置しなおしてもすぐ取れてしまう。もう頭にきた。いっそ取ってしまいたい。
sppaker.png

以前タイトルと同じことをしようとして、なんかアンプのようなものがついており配線がよくわからなかったので断念しましたが、配線を調べてみると、

アンプ(またはツィーター)を取っても元々ついていたスピーカー(上図ではウーファー)に影響を及ぼすことのない配線になっていることがわかりました。だから撤去しました。
P1020519.jpg
とれたのがこちら。万一ほしい方いたら、差し上げます😁
 スピンターンノブ&足回りの調整の効果を確認するべく、またジムカーナに参加しました!
会場は、前回と同じところですが、今回のほうがコースレイアウトが複雑で難しかった。
そして雨が降っていました。でもリアを出して滑りやすくなるし、タイヤも減らないしで自分にとってはラッキーでした。
周りはみんなスゴいうまい人ばっかだったけど、僕は僕なりに頑張りました。(僕がコースをショートカットして走った時と同じタイムをみんな叩き出していました)


スピンターンノブ&足回りの調整の効果はというと・・・バッチシです!スピンターンも決まり、アンダーもほぼ消えてドリドリできるようになりました(←種目が違う・・


周りからは滑りすぎてタイヤ買えよ!といわれました・・・

しかし却ってドリフトにも興味が出てきましたので、どこかでドリフトの練習会に参加し、雨が降ったタイミングでドリフト走行に行こうと思います(笑)
この前ジムカーナに行って、いくらタイヤがしょぼいからとはいえあまりにもアンダーステアが出るので(オーバーステアがほとんど出なかった)、足回りの設定をいじってみることにしました。セッティングして、なんとかオーバーステア気味の設定にしたいです。
  • キャンバー調整:フロントをリアよりキャンバー強めにすれば、オーバーステアのセッティングになります。もともとフロントのほうのキャンバーを強めにしていたのですが、キャンバーボルトのみで角度をつけていたため、まだ角度が足りなかったと考えました。そこで、車高調のアッパーマウントの固定してあるところを画像のように変えて、キャンバー角をさらにつけてみました。(最初、トーも調整できると思って思いっきりショックアブソーバーをひねってみたりしたのですが、今考えると無茶ですね・・・)
    まうんt
  • 減衰力とある本によると、サスペンションの減衰は、フロント弱、リア強にするとオーバー気味になるのだとか。じゃあそうしてみようということで、F+9/R+6→F+6/R+10に変更。
  • スプリングレート:同じくとある本から、フロントよりリアのほうを固くするとオーバー気味になるとのこと。今は逆になっている。車高調なのでφは同じ。じゃあ交換してしまおう!ということで、フロント・リアのスプリングのみ交換した。F:6k/R:4k→F:4k/R:6kに。フロントがふにゃふにゃに。もしいまいちだったらスプリングをもとに戻してリア用に8kのスプリングを買おう。
以上3点、セッティングしました。本当はトーとかもいじりたかったのですが、純正だと調整量が少ない&ボディが縁れて捩れている関係からうかつに動かすとまっすぐ進まなくなってしまう可能性あり。従ってこちらはラテラルリンクを社外品に交換するなどしてからやってみようと思います。
アンダーで「曲がらない!」となるよりは、オーバーでカウンターを当てたい気持ちなので、次のレースorジムカーナで試してみたいと思います。
この前ジムカーナに行って、サイドブレーキを使うターンがうまくできませんでした。
ステアリングを切ってからすぐクラッチとブレーキを踏んでサイドを引くなんて忙しいことは不器用の僕には無理でした。サイドを戻し忘れてターンできないこと多々あり。ボタンを押しながらじゃないと戻っていかないのが難しい。
ならば手を放すだけでサイドブレーキが戻るようにしてしまおう!ということでスピンターンノブ買いました。
(画像はCUSCOのページから拝借です。)
↑このような形状をしており、純正のボタンを取り外し、ばねも撤去して交換します。先端の出っ張りを使ってサイドブレーキのボタンを引き出したり押し込んだりでき、常にその状態が維持できます。押し込んだ状態でサイドを引いて手を離せば、そのまますとんとサイドブレーキが元に戻るわけです。これでスピンターンができるぜ!
ちなみに普段は、ばねを中に入れているため、普通と同じようなサイドブレーキの操作ができます。
今度のジムカーナで、効果を実感してみたいと思います。
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