あとは、対策を行おうとしたのがスキーシーズン真っ最中ということで、そもそもスキーに行くことに忙しく車の定期的なメンテ自体忘れかけていた。それ目的で(むしろエンジン始動不良対策としては気休めに過ぎない)エンジンオイル交換を行った。普通であればお金をケチって自分で安いオイルに交換してやろうと思ったのだが、時間がないという事でカーショップにやってもらうことにした。だが工賃はたった500円+オイルはきちんとしたブランド物(だが何のブランド化はもう忘れた。ちなみに普段はホームセンターの一番安い1300円/4Lの化学合成オイル(👈本当か!?)を使っている。)であり、まぁべつに悪くないかなと思った。
そのときサービスで簡単な点検を受けた。「エアフィルターが汚いのでそろそろ交換してください」と言われた。普段ケチってフィルターが汚れてはパンパンと叩いてフィルターに付着したすすを落としていたのだが、それでは誤魔化しが効かないということか。せめて2年半は使いたかったが2年ももたない状態で交換することにした。エアフィルターに限ってはケチらず(レースゲームとかでエアフィルターを交換すると馬力が上がるので、いいものを使ったほうがいい気がした)、オートバックスに売っていたHKSのスーパーハイブリッドフィルターを購入した。
まあエンジンオイル+エアフィルターが良い物になっても感覚が鈍い僕にはあまり違いを体感できないのだが…エンジン始動改善をはじめ、何かに寄与してくれるといいな
去年の年末に1泊2日で志賀高原に行ったのだが、さあ帰ろうというときにいざエンジンがかからないΣ(・□・;)。
普段なら「ウッフッフブルルン!」くらいの感じでエンジンがかかるのだが、(さむいときでも「ウッフッフッフッフッフブルルルルウッフッフッフブルルルルン!」という感じで5~6秒回していればかかる。回り始めるようなきっかけもせいぜいクランキングから2~3秒くらいで起こり始める。)その時は「ウッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフ(以下略)」という感じでいくら回してもエンジンがかかるような気配すらなかった。「この車はこのまま春まで置いてきぼりになってしまうんではないのだろうか・・・😢」と不安を覚え、クラッチを踏んでいる左足ががくがく震え始めた(;´Д`)。それでも3,4回くらいクランキングをトライすると、何とかエンジンがかかった。まず焦ったのがガソリンをケチって行く直前にエンジンをかけようとしたのだが、これからは暖気の目的も含め、慌てないためにあらかじめ出発の何分か前にはエンジンをかけておこう( ´艸`)と(その時は)意識するにとどまった。
しかし1月に浅間にスキーに行った時のこと。そのときは外気―15℃を記録していた☃。日帰りではあったのだが、(志賀高原の時と同じくらいエンジンのかかりが悪くなるほど冷め切ってしまうのではないか?)とびくびくしながらスキーしたものだ。しかし実際は、志賀高原以上だった。もちろん1回目は5秒以上セルモータを回してもエンジンはかからない。そこまでは想定済みだった。志賀高原の件以来、「エンジンがかかりにくいときは一度時間をおいてから、もう一回試してみる」という対応方法を心得ていた。それにあらかじめ暖気の目的でエンジンをかけようとしていたので、時間の余裕もある。あまり焦らず、いったんスキースーツから普段着に着替えてからもう一度エンジン始動を試みた。しかしまだかからない。何回かやっているうちに、セルモータの回転の勢いが弱まってきてしまった。バッテリーが終了💘。
そういった経験があり、「このままでは冬にスキーに行けなくなる!😲」と思った。なんとかしなくては、と思い、いくつか対策を行うことにした。とりあえずバッテリーが上がってしまったことから、バッテリーが弱っていると考え、交換することにした。もともと車に搭載されていたバッテリーの取り付け時期は・・・”平成23年11月”に、書き足したように跡があり"平成28年11月"と読み取れた。もし28年とりつけならまだ2年しかたっていないので交換には時期尚早だが、もし23年だったらもう限界のところまで来ているだろう。まよく分からないが変えないより変えたほうがいいじゃんと思って交換。
規格は交換前と同一の75D23L、価格はケチって6900円のものを通販で購入💵。すると、もともとの普段のセルモータの周りよりもさらに1段アップしたような元気な回転音になった。(「ウッフッフッフ」のテンポとトーンが上がった感じ)これで改善されるといいな。
車の使い方が荒いせいか、(林道走ったり、バンパー擦ったり・・・)
バンパーを取り付ける穴(フェンダーとバンパーをつなぐ、バンパー側の取り付け穴)がこじれてしまって、バンパーが脱落するようになってしまった。
1 何とかしなくてはと思い、練ると時間経過で硬化する粘土で補修を試みた。数か月は持ったが、ある日粘土の部分だけポロっと取れてしまった。
他に方法はないのか?ネット検索すると、バンパーの樹脂をはんだで溶かしてくっつける!という方法があった。ただしそのやり方はバンパーの取り付け穴にひびが入っただけのものに対しての処置方法であったので、今回のように穴が完全に広がってしまった場合はさらに工夫が必要と思った。
そこで、Wiiのソフトのパッケージ(下図のプラ版)を任意の大きさに切り取って、欠けた部分にあてがい、はんだで溶接してやろうと考えた。2 溶接材として何かいいものはないか?考えていると、スキーのへこんだ滑走面を埋める「キャンドル」なるものが家にあることを思い出した。それを活用し、見事補修完了!今度は粘土を持った時よりも強度は増すだろう。

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こんばんは。

ある日Youtubeを見ていたら、こんな動画に出会いました。(動画の方は、お笑い芸人のスバル奥野さんという方です。)

表面が剥げた革靴を、磨いて修繕(レストア?)するというものでした。
レストア好きの私には、興味をそそられる内容でした。
「それじゃあ、僕も一丁やってみるか!」となり、とりあえず通勤用に使っている(私の会社の人は通勤にどうでもいい靴を履いてくることが多い)Hawkinsの靴(デッキシューズ)を磨いてみることにしました。5年くらい前に買った靴で、上の動画(までは行かないが)と同じく塗装?が剥げています。しかもすごく臭い(今回は関係ないが)。穴があくまではいたら捨てようと思っていた靴でした。
↑こんな感じの靴。今は全く同じものは打っていないけど、おそらくこちらのモデルと同じシリーズのものだと思う。だから一応革素材(おそらく)
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今ぴょんちゃんパラリンピックやっていますが、見ていてすごいなあと思うことは、
よく障碍者向けの種目を思い付くなあというところです。

例えばスラローム。マラソンの同伴みたいに選手の前に先導に人が滑って、その後に続けて滑る。
まず音だけを頼りにポールにあたっていけるのが神業的だ。あとはもし先導の人がミスって転んでしまったら?危な。
それに選手が絶対後に走らなければいけない、という点で、選手の力を100%発揮できない。(盲人マラソンも同じ)

でも事故などで障害が残ったとしても、スポーツをやる望みをつないでくれるという点では、大いに貢献してると思います。目が見えない、下半身が動かないなどのレギュレーション?がある中で、如何種目に適応させるか?よく考えられていると思う。