中之条地区にやってきた。こちらは高速道路がとおっていないので県民である私もなかなか行く機会がない。一回野反湖に行ってみたく、その帰り道に今回の温泉にDSC_0030.jpg 寄り道したというわけだ。(上記写真は野反湖)

カーナビを頼りに、尻焼温泉付近に到着。駐車場らしきところに止めると、近くでキャンプっぽいことをしているおじさんがいて、「尻焼温泉かい?それなら200m先だよ。川全体が温泉だから」と言われ、言われるままに先に進んでみた。
「川全体が温泉」と言っていたが、本当か?ちょっとわくわくしながら進んでいくと、すっぽんぽんの人が何人か川に浸かっているではないか。しかし湯気は出ていないので、そんなに熱くはないと予想。
私もすっぽんぽんになり、川に向かう。上の道路からのぞいている人がいるがそんなことは気に留めず。ここ以外でやっていたら平気で公然猥褻だ。
予想に反して川に入ると熱かった。しかも川なので苔が生えていて慌てると滑る。結構気を使う。しかし浴槽は川なので、かなり広い。推進も深いところがあるので、泳いで遊べる。
(wikipediaより拝借)
川の底から湯が噴出しているので、熱いところとちょうど良いところがある。泳ぎながら探すのがみそだ。

結論として、川自体が温泉となっているインパクトは絶大だ。その雰囲気だけで30分は満喫できると思う。一方で、やはり川なので川臭さはある。温泉に入った廃位が、うちに帰ってから改めてもう一回はいる様だろう。

年に数回赤城山に行くのだが、「裏赤城」と呼ばれるルートの途中に、どうも気になる看板を発見した。
白地に赤字、なんとも渋い文字で「赤城温泉」と書いてある。これは寄らないわけには行かないだろう。
ということで行ってみることにした。
奥に進むと車が何台か止められるスペースがあった。

ここに車を止め、奥に進んでいくとこんな感じの街並み?になった。
画像を拝借させていただきました。
半分くらい廃墟になっている。廃墟好きにはたまらないだろう。すこしうろついてみたが中にはいるのはやめておいた
僕は一番奥を目指して進んだ。
画像を拝借させていただきました
正面になんかものすごくいい雰囲気の、旅館があったが、僕は手前に見える階段を降りていった。
中に入ると、フロントには誰もいないようだ。あたりをキョロキョロしながら進んでいくと、一人のおじさんがテーブルをガサゴソしていた。「多分スタッフじゃないな」と思い、一瞥してから先に進むと、「なんか御用ですか」とおじさんに言われた。「あ、これ多分スタッフだ」と思い直し、「日帰り温泉に入りたいんですけど」と言って600円を払い、風呂に進むことにした。
中は浴槽が2つあり、シャワーが2基設置されていた。おお、秘湯感あふれる!
お湯は源泉かけ流しとなっており、お湯がひっきりなしに浴槽から飛び出る。外には滝が流れており、浴槽から溢れたお湯たちはやがて場外の滝に飲み込まれていく。
うわさでは湯温によっては湯船が白く濁り、水面に薄い膜が張るらしいのだが、残念ながら僕が行ったときはそれは確認することはできなかった。
あとは、匂いが特徴的だった。僕が認識する一般的な温泉の匂いは、硫黄の匂いなのだが、赤城の温泉の匂いは、おじさんのたくわんのような匂いだった。硫黄と同じか。
小一時間入っていても他に誰も人が来なかったので(午前中だったからというのもあるかも知れない)、のんびりと浸かることができた。
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今日ユーザー車検を受けてきました!

ディーラー車検だと10万以上すると言われておりますが、ユーザー車検であれば重量税と自賠責以外の整備費などはかからないので、7万円台に抑えられると聞いて、わざわざ有給を取って平日に受けに行きました。

自分の車は案外改造していない(整備がメイン)ので、まぁ特に何もしなくて儲かるだろうとおもい、受検前にお店に持って行って簡単な点検をせず(自分なりの点検はした)、ぶっつけ本番で行こうと思っていました。
しかし、ネットでよく調べると、「光軸調整」だけは事前に行っているユーザーが多いらしく、「そういえば僕も以前(諸事情で)片方だけライト変えたなあ」と思い、ライトだけ事前検査してもらうことにしました。
事前検査は、車検場の近辺にある整備場で行います。群馬は田舎だからあるのかなあ?と思っていましたが、車検場に向かうと確かに近辺にいくつか整備場がありました。そこで光軸調整だけ行ってもらうことにしました。
すると、「なんか片側だけライトが黄ばんでて明るさ出ませんねー」
なに!?まじか。しかしロービームでだめならハイビームで通るらしい。片方だけ変えたのが効いてくるとは。光軸調整してもらったのはもちろんだが、こういうことも事前に知れておいてよかった。二〇〇〇円なり。

車検場につくと、まず書類をもらう建屋に行って、書類三点をもらった(たしか自動車検査票と重量税の書類とテストレポートだった気がする)。このとき車検証を持っていくこと。また書類と同時に重量税も収めることになる。私の車は三六〇〇〇円だった。
次に自賠責保険に加入する。同じ建屋の隣のカウンターで対応してくれる。このとき元々入っている自賠責保険の加入証明書を持っていくこと。ディーラーで加入した時は二七〇〇〇円かかったのだが、今回は二五〇〇〇円だった。自分でやったほうが安いのか?とおもったが、今考えてみたら二五ヶ月加入(新規)か、二四ヶ月加入(継続)かの違いによるものであるような気がする。
そうすると車検の受付を行っている建屋に行き、受付を行う。書類5点(車検証、自賠責、先ほどの書類3点)を提出して、「車検レーンに入ってください。初心者の人は●番レーンに行ってください」と言われる。そうしたら自分の車のところに行って、車を自分で運転して、レーンに入る。
なお、検査票を記入するときに、定期点検記録簿を持参したかどうか記入する欄があった。僕は正直に持参なしの旨を記入した。受付の人には「定期点検なしですねー」と言われる程度であったが。
僕はユーザー車検を受けるのは初めてなので、●番レーンに行った。建屋の前で何代か並んで待機しており、その場所でも検査員による検査が行われていた。「ヘッドライト、ハイビーム、ウィンカー、ウォッシャー、ホーン、ハザード」というようにテンポよく指示がかかる。わたしもテンポよく(と入っても初めてなので何回かつまずいたりした←結局テンポヨクない)対応していた(つもりな)のだが、途中「車を降りて後ろに来てください」と言われた。何だ?とおもって車のリアを見ると、ライセンスランプが片方切れていた。なんと!こんなしょうもないところを見落としてしまうとは!一応一通り検査を終わってから並び直せばランプの点検だけもう一度見てもらえるらしいが、こんなしょぼいところで引っかかってしまうのは残念だった。

人間による検査が終わると、次に建屋に入って機械による検査が始まる。近くにいた係員の人が僕が車検童貞だったのを察知してくれたらしく、いろいろとエスコートしてくれた。
最初光軸検査が始まった。ここは事前に検査してもらっていたので自信はある。しかし案の定最初はロービーム検査でNG判定となってしまった。わかっていても緊張したわ^^;つぎにハイビーム検査でやり直してPASS。同時にサイドスリップ量も検査されていたらしく、OK判定をもらった(じつは、これも、予備検査場で値が出ていた。(検査場から出るときにサイドスリップ量のメーターが作動していて、適正範囲内になっていたことを見ちゃった))。
次に速度計の検査。40km/hになったらハイビームでパッシング。これはタイヤの大きさが問題なければ基本的には通るはずだ。しかしドラムの上で40km/hで安定させるのが案外難しく、苦労した。また、速度計測はドラムロールの上に乗っかる必要があるのだが、そのときに最低地上高も検査されていたらしく、一瞬NG判定が出て緊張した。(後で係員がメジャーで計測してくれて問題ないと行ってくれた。確か9cmは確保してあるはずなので、問題ないはずなんだ。)
次に排ガス。プローブを自分でマフラーに突っ込んで、結果が出るまで待機。結果が出るまでの「検査中」という電光掲示板の赤文字が、やけに表示時間が長く感じて緊張した。
そしてブレーキ検査。またドラムに乗り、ブレーキを離す。すると勝手にドラムが回転し始めて、ブレーキを踏んだりハンドブレーキをかけたりする指示が出る。いつもより強めにブレーキかけたわ。まあ普通に合格してこれは余りきんちょうしなかった。
最後に下回り検査。穴の空いた床をまたいで下からカンカンやられる。電光掲示板の「ハンドルを左右に小刻みに振ってください」「ブレーキを踏んでください」などの指示に従う。これで一応車検レーンは終了。
しかし、ライセンスランプが切れていたので、バルブを購入しなければならない。まさかこんなところ引っかかるとは思ってもいなかったので、工具を一切持ってきていない(←バカだ)。幸いバルブは+ドライバーだけで交換できるので、近くの用品店に行ってバルブと+ドライバーを購入して、その場で交換した。(今家に+ドライバー5こくらいあるぞ。)急いで車検場のレーンに戻り、ライセンスランプだけ見てもらった。テストレポートに「適」のハンコを押してもらって、書類5点を持ってもう一度受付へ。呆気無く車検証は発行された。

そうじて、緊張した。試験や大会でもない、第3の状況で緊張するのは新感覚な気がするわ。ともかく受かってよかった。
先週名古屋に出張に行ってきて、やっすいビジホにとまった。当然風呂なんてついてない。しょうがない風呂屋でも探すか。すると見つけた。なんだこのただならぬ雰囲気は!ドリフに出てくる銭湯そのものではないか!
玄関で靴を脱ぎ、カラカラと戸を開けると、番台さん(おばさん)がいた。台の上に座ってテレビを見ていた。僕を一瞥するなり「420円です」と。まあ普通の価格だな。するとおばちゃんに「シャンプーはありますか?」と訊かれた。おばちゃんよ。こういう味のある銭湯はシャンプーなど置いてないことは承知しているのだよ(近くの薬局で買っておいた)。ちなみにすぐ脱衣所なので、番台から丸見えとなる。別にいいけど。
中に入るとタイル張りされた浴場があった。シャワーや蛇口は寿司屋のお湯が出るところみたいになっていて、すごく味があった。お客さんはヤンキーっぽいお兄さんが2人いて、途中からおじさんが参加してきた。
湯加減は、僕にとってはちょっと熱すぎた。しかし昭和の銭湯というのはこうでなくっちゃ。なんとか我慢して入っているうちに、いい心持になってきた。しかしそれが続くのも物の数分で、やっぱり熱いとなり、そそくさと湯船から上がった。
便のコーラが100円で売っていたので、思わず購入。棚に置いてある漫画(これもやはり昭和ぽかった。でも漫画の置いてある銭湯になら100%あるといっても過言ではないテルマエ・ロマエだけ平成の読み物だ。)を読みながら優雅なひとときを過ごした。
エンジン始動の改善として、あとは
①エンジンが点火しにくいコンディションになっているのでは?
②そもそもセルモータがへたっているのではないか?
と考え、それぞれについて対応を行うことにした。

点火プラグの調子はどうかな?(プラグの先端が丸くなっていないか?プラグがかぶっていないか?)を点検したが、きれいなきつね色に焼けており、先端もとがったままであったので問題なし
セルモータの分解清掃が有効と考えた。まずはセルモータを取り外したい。しかしSM(サービスマニュアル)では「インタークーラーを外したらセルモータを外してください」みたいな至極簡単に書かれていたのだが、インターくーらを外した後セルモータを止めているボルトがすごく硬くて緩められない。長いレンチを用意して回そうとするも工具スペースがない。結局インタークーラーウォータータンクを外して工具スペースを確保してから取り外せた。(ウォータータンクを取り外すのにも、ウォッシャータンクをどかしたり周辺のパイプをどかしたりと工程が多く、大変だった。
セルモータを分解するとブラシ部分が汚れていた。そのほかにも汚れているところがあったのでとりあえず歯ブラシに石油をつけてごしごしこすってみた。するとみるみる汚れが落ちる落ちる。ブラシの部分はインターネットの記事などでは紙やすりを使って削っていたのだが、私はコンパウンドで磨いてみることにした。
元に戻して、エンジンをかけてみた。するとクランキングの「ウッフッフ」というトーンとテンポがさらに高まった。「ウッフッフキュルキュルキュルン!」という感じ。これで来年は心配せずにスキーに行けるかな