2012.07.18 人種について
英語のエッセーにしようと思いまずは日本語で考えます。せっかくなので自分が思ったことをここに乗せたいと思います。
 人間は、肌の色から三種類に分けられます。黒人と、白人と、黄色人です。はるか昔から、(そして今も、)人間はこういった見かけの違いから扱われ方に大きな違いがありました。それぞれの人種について、詳しく述べていくことにします。
 まず黒人は、肌の色が黒い人種のことです。彼らは白人たちに迫害や虐殺を受け、奴隷にされたりしました。白人よりも黒人のほうが社会的地位が下だったのです。最近では、「ちびくろサンボ」という絵本が、黒人差別として問題になりました。
 次に、白人は、3つの人種のうちでもっとも優遇されました。白人は雇い手、黒人は雇われ手という関係でした。
 最後に、黄色人種です。実は、肌が有色・白色という2つの分類から考えるとこの人種は黒色人種と同じ前者に属するため、黒人と同様に白色人種から差別を受けていたそうです。戦時中では、黄色人種である日本人は肌の色から「イエローモンキー」と罵られていました。
 ヨーロッパに存在した白人は、アフリカを攻略したときに原住民の肌の色に注目し、悪い印象を抱き、黒人に対してひどい扱いをしたのでしょう。肌の色の違いだけでそんなに扱いが変わるとは理解できません。理想は肌の色が違えど等しい扱いを受け、等しい印象・能力を有するべきですが、そうでないのが実情です。実際、私は黒人を見るとちょっとビビってしまいます。このような、黒人はワイルド、白人は上品といったステレオタイプはもはやしょうがないと思います。しかし、最低限社会的な立場は平等であるべきです。そのうえで、お互いの違いを認め合ってジョークを交し合えるような関係になればいいなと、私は考えます。
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