昨日に引き続きスキーの記事書いていこうと思います。

急斜面では、
①足をあまり外側に出さずに、
②(骨盤の真下に足があるようなイメージで、)
③常にブーツのすねの部分に圧をかけながら、
④前傾姿勢で、
⑤スキーのトップを抑えて
⑥骨盤で足をがっちり固めて
⑦外足荷重で滑る
と非常に安定します。

さて、2回目のGSの大会について書こうと思います。
この大会は、レーシングチームに入っている小学生がすごく多い大会でした。もちろん競技は年齢別に行われましたが。
エントリーフィーは、2本勝負で、3000円です。まぁ1本勝負の大会よりはおかな
20代は、4人しかいませんでした。そして1本目でそのうちの一人が転倒です。僕がいくら遅いとはいえ、入賞確実になってしまいました^^;実質ビリッケツなのに表彰台に立ててしまったことが恥ずかしかったです。写真に取られたくないので賞状をもらったらそそくさとその場を去りました。
でも、タイム差は1位と+10秒くらいの差でした。1本あたり5秒差ということになります。僕目線で言ったら、まあまあかなと思いました(30秒位はなされるかと思ったので、、、)。
斜面状況はすごい急な斜面(一応中級コースとは書いてあったけどスキー場の中で一番急なんじゃないかと思った)にポールがセットされていて、インスペクションの時点でチョービビってしまって「前半ずらしでポールに入っていこう」と思ってました。しかし、いざ本番で滑ってみると雪が緩んできてて思ったよりスピードが出ず、いまいち攻め切れない形で滑ってしまいました。。

いつも大会だと緊張してしまって自分の力を開放できないのですが(逆にそれがむしろ慎重さを生み出して良いのかもしれないが)、緊張しても攻めきれるようなメンタルを持てるようになりたいですね!
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