前回、エンジンが熱くなりすぎてしまったのでは?とノッキングに対する考察を行った。
そこで、先日ヒータを効かせてエンジンを冷ましながら走行してみた。やはりノッキングしてしまう。
エンジンの回転数ではなく、ブーストの掛かり具合によってノッキングしてしまうようである。
なお、エンジンが温まっていない状態(エンジンをかけ始めてすぐ、水音計がCの状態)でターボをかけてみても同じ症状だった。

また、レギュラーを入れたことによりECUが狂ったかもしれないということで、バッテリーを何分か切って、ECUのリセットを行った。
しかし、ノッキングしてしまう。
あとは、自分で考えられる/対策できるものとしては、点火プラグが合っていないというものくらいしかない。
点火プラグを点検してみることにした。
IMG_20160814_112210.jpg
まだ車検を行ってから高々5000kmしか走っていないので、電極はまったく磨り減っていないが、碍子の部分が白い。これは、熱くなりすぎてプラグが焼き付いてしまっていることを表しているらしい。
ノッキングの原因はこれかもしれないと考えた。したがって、一つ熱価の大きいプラグを使用する。純正のプラグは7価のpfr7gであるので、8価のプラグを注文した。これに交換してノッキングが改善され内容ならばディーラーに赴くしかない^^;
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