2016.08.08 ノッキング
無鉛プレミアムガソリン指定車に、レギュラーガソリンを入れてみた。
停止状態からの走りだしは、ハイオクに比べて軽く前に出る感じがした。
しかし、しばらくしてエンジンが温まってくると、低速での加速時にノッキングが発生する。
ノッキング音は、チリチリ・・・や、カンカンカンなどと表現されているが、実際に聴いてみるとギリギリギリい・・・という感じだった。
また、ターボが0.5(50kPa)までしか効かなくなり(おそらくエンジンが高温になってからノッキングを防止するためにECUが判断した為だと思われる)、0.5付近でおもいっきりノッキングした。
ハイオクと1:1で混ぜてみても同様だった。
本日、ほぼ空の状態からハイオク満タン入れた。その瞬間ノッキングは一切発生しなくなった。ターボも1.0まで効くようになった。ただし粘り気のある加速となり、レギュラーよりも若干アクセルと踏み込みがちである。
街乗りならレギュラーでもよいかもしれないが、エンジンをいたわって今後はハイオクを入れようと思いました。
しかし、今日乗り出してしばらくしてから2速で回して見たところ、ターボは1.0まで効くがやはり0.5付近からギリギリとノッキングした。
ハイオクを入れたのになぜだろう。考察してみた。
1)エンジンが温まった
2)夏
3)クーラーが効き始めてエンジンルームに暖機が回ってきた
のトリプルアクセルにより、めちゃくちゃ熱くなってしまって意図せぬ点火が起きてしまったのではないか?と思っている。
今度ヒーターをつけてエンジンを冷ましてやってみようと思う。これでダメなら点火プラグの熱価をあげるか、ECUをリセットだ。
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