車にデジタルスピードメーター追加してみた。

設置した商品

設置したのは(取り付けたのは)この商品。SML-Vという商品だ。

設置場所
設置位置はスピードメーターのところにした。無題取り付け方法
スピードメーターは電源、アース、車速信号線入出力の4本が伸びている。これをそれぞれ適切な場所へ接続する。
電源
電源とアースは運転席のパネル下からとった。OPコネクタを利用
車速信号線
車速信号線は前回手を入れたところからとるのではなく、商品の説明書にのっとってECUに近いところからとるようにした。
助手席のカーペットをめくると図の赤い部分にECUがある。ecu.png
ドライバーやレンチ等を使用しECUを取り出す。ECUには様々なケーブルがつながっている。ここから車速信号線を取り出して、スピードメータの車速用信号線を割り込ませる。クルマ側の車速信号線をいったん切断し、スピードメータの脱着を可能にするためにギボシを取り付ける。信号が送られてくる側にオスを、信号を送る側にメスを取り付ける(動物とは反対にした)。スピードメータ側はそれに対応するようにギボシを取り付ける。結果、次の図のようになるsml.pngハーネス引き回し
電源はOPコネクタからとるので距離が短いのでメーターの裏側から直接簡単にすぐ楽々つなげられた。
問題は車速信号線である。車速信号線は、カーナビの裏を通して助手席のカーペットの下に潜り込ませた。長さがぎりぎりであったが何とか工夫してつなげることができた。
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