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※大学を卒業して自動車メーカーに入社したので専門がPC→クルマに変わりました


先日、インプレッサ(中古)を購入した。(写真を撮るのが面倒くさかったため、絵や他サイトの写真で代用します。)
本日計画したのは次の三点である。
①ツィーターの撤去
②車速信号線の接続
③スピードメーター取り付け
車内の様子は次のようになっている。floor.png

ドアのわき(赤丸の部分)に小さいスピーカーが取り付けられていた。sppaker.png
邪魔なので取り外したい。
ドアを分解する。
ドアの上のポケットにねじがある。メクラ蓋がしてあるのでマイナスドライバーでふたを開けて、出てきたねじをプラスドライバーで回して外す。あとはドアのわき(ゴムの部分より内側が境目)をマイナスドライバーでこじ開けると、ドアの内部が露出する。ドアはこのようになっていた気がする。(上の▲は穴、下の◎はスピーカー。赤い部分が今回取り外したいスピーカー)door_20160611045841bba.png
目的のスピーカーの線をたどるとどうやらドアの下のほうに延びているらしい。そこで上部の穴に手を突っ込んで下のほうを探ってみた。これ以上手が伸ばせないので下のスピーカーを外し、そこを覗いてみることにする。すると、ドアの底面にアンプがあって、下部のスピーカーがウーファー、上部のスピーカーがツィーターの役割を果たしていることがわかった。ツィーターだけ外すのはかえってバランスが悪くなると考え、断念することにした。分解したものの逆の手順をたどり作業は終了。
②カーナビ(パイオニア製)を起動すると「車速信号線が接続されていません」と表示される。これを解消したい。
カーナビは図の赤枠の部分にある。上段がドリンクホルダーとカーケース、中段がカーナビ、下段が空調のスイッチである。akawaku.png
kakudai.png
ドリンクホルダを開けた両脇にねじがある。これを外すと他のパーツもはがれるようになる。navi.png
これはカーナビの裏側の図である。黒●はGPSユニットが接続されていた。灰●はファン。赤枠は外部のセンサと連携するためのポートらしいが、何も接続されていなかった。青枠はラジオアンテナに接続する。本来両方とも用いるのだが、現状片方しか使用されていなかった。そのためラジオの受信感度が悪い。今後何とかしたい。左下の2つのポートのうち、左側は電源など重要な信号線をつなぐポート、右側はディスプレイの外部入出力にまつわるものである。ケーブルが接続されていたが、もう一端は何も接続されていなかったため、用をなさないと判断し、取り外すことにした。車速信号線は前者のポートに含まれている。
電源ケーブルを探ると、ピンク色の線を発見した。これがカーナビ側の車速信号線である。これのもう一端を探ってみた。すると運転席の下に向かっているらしい。運転席のパネルを取り外し、矢印のように下からのぞく。のぞく
ピンク色のコードは先端のビニルが剥かれ、ハーネスの一部である緑/黄色のコードとビニルテープで簡易接続されていた。これが車側から出力される車速信号線であると考えられる。しかしそのコードの先をたどってみるとOPコネクタの先はどこにもつながっていない。ハーネスの逆側を見ると該当する緑/黄色のコードが切断されていた。図に表すと次のようになる。名称未設定

そこで、車速信号線を元のように接続し直し、ピンク色のコードはOPコネクタ側から接続するようにした。また、OPコネクタから伸びいていた不要なコードは撤去することにした。after.png
信号線の接続は、川を剥いて導線同士をよじって接合させ、圧着スリーブをかぶせて専用ペンチで圧着し、ドライヤーで温めて絶縁処理を行った。
作業後、カーナビにて車速信号線の入力を確認した。

※ 時間がないので③は後日実施することにした。
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