続きです。

家庭教師という職を失ってしまった僕は、次なにをすればよいだろうか~と考えました。この時大学2年生です。
「せっかくアルバイトをするんだから、楽しいところでしたいな(*´∀`人 ♪」
そう思い立ち、(なぜか)パチンコ屋に電話することにしました。いざ電話するとなるとめちゃくちゃ弱気になり、また、ネットで評判を調べるとパチンコ屋は耳がやられると知り、「別にいっかなぁ、、、(・ω・`彡 )з」という気にすらなりました。結局、
prrrr...ガチャ
店長「はい、パチンコ屋です」
ぼく「あのー、アルバイトしたいんですけれども・・・|ω・`)」
店長「何曜日入れますかー?」
ぼく「(土日入れると採用されそうだから)水金あたりですかね・・・」
店長「土日は入れないですかー?」
ぼく「ちょっときびしいかもしれないです・・・ね・・・・・・(つω-`。)」
店長「うちはサービス業なのでー、土日入れない方には働いてもらうわけにはいきませんねー(*`・з・´)、では。」ガチャ
という感じで、一瞬で玉砕しました(´・Д・)」。
次に、”バイトするなら楽しいところで”というコンセプトに基づいて、カラオケ屋さんに申し込みました。
「こんどはちゃんとやるぞ(。面接を)。」そう思ったので、面接を申し込むときの電話では、
店「土日のどちらか入ることはできますか?」という問いに
僕「はい!大丈夫です(わかんないけど^^;)」と答えました。
電車で20分ほど揺られ、カラオケ店で面接を行うことになりました。しかし、受付の店員が思ったよりチャラく、ビビってしまい、また「別にいっかぁ、、(´pωq`)」と思ってしまいました。とりあえず愛想笑いでやり通し、面接官の問いには
店「勤務の希望日時はありますか?」
僕「そうですねぇ~、お電話では土日と申し上げたんですが、できれば平日がいいですね」
店「わかりました。採用の連絡は来週木曜日までにさしあげます。お電話がなければご縁がなかったということでご承知ください」
・・・そして、次の週になり、月曜日、火曜日、水曜日と日が過ぎていきました。
そして運命の木曜日。「今日電話がかかってこなければ、あそこで働かずに済む・・・!」
無事、かかって来ませんでした。だって、受かる気がなかったんですから、相手にだってそれは伝わってしまってますよね。
なんやかんやで6月になってしまいました。
ですがある日、1年前入学式でもらったチラシについて思い出したのです。それは、ある模試の採点のアルバイトでした。
「よし、これだ!丸つけって案外おもしろいかもよ?」
そう思い立つと、インターネットで採用試験の申し込みをし、会場へと赴きました。
採用試験は、筆記試験(なんと高校時代に受けた模試を受けてもらう)+面接(アルバイトのリーダーが面接官で、スーツを着てしっかりしていた)でした。「これならパチンコやカラオケと比べてだいぶレベル低いな。」と思うときが楽になり、このバイトには是非採用されるぞ!とモチベーションをあげました。その結果、採用となることになりました。
丸つけは、手書きではなく、パソコンを使って行いました。また、採点基準に細かいルールが設定されており、大学生が採点が行うことにはなっているけれど決して(採点の)質は低いものではないな、と思いました。僕は数学で採用されたので数学はこう思いました(他の教科は知りません)。
また、このアルバイトは短期採用で、スケジュールがフレックスに組めるので休みで何にも予定がない日は一日中まるまるシフトを入れました。9時から20時です。しかも進捗が悪く残業があると22時までです。すごいブラックですね(笑)。や、でも自分で入れた自分の責任ですからね笑
これが2つ目のバイトです。結局2年生のときに2回、4年生のときに1回しました。
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