昨日2チャンネル見てたら、バイトをバックレた話があったので読んでいたら自分も書きたくなったので書くことにします(そのスレをここに紹介すると僕の記事があんまりおもしろくなくなってしまうので紹介しません!)。

僕は学生時代にアルバイトをまあまあ多め(種類)にやりました。
1つめは家庭教師です。まあ学生がやるのに一番マッチしたアルバイトではないでしょうか。1年生で大学を入学してすぐ、大学生協へ行って教師登録しにいきました。物理と数学には自信があったので物理と数学で登録しにいきました。そうすると自分の条件と、生徒の条件を照合させて探すことが出きるのです。ある日、自分にいい物件を見つけたので、面接しにいきました。面接は相手方の近くのマックで行われ、オレンジジュースをおごってもらいました。後一人僕の他に候補がいたらしい(その人は家庭教師経験済)のですが、僕を採用してくれることになりました。
生徒は高校1年生。高校入学したての僕と同じフレッシュマンでした。文系脳らしく、数学と物理が苦手なのでみてくれということでした。そのうち英語も見ることになりました。英語で登録してないのに・・・でも当初週1だったのが、英語が増えたことにより、週2分の収入となりました。ちなみに、月収は、週1で25000、週2で38000でした(交通料別)。生協は斡旋してくれるだけで、仲介料など一切とらないので(要するに個人契約)、お金がそのまま僕に入ってくるわけです
しかし、何ヶ月立っても芳しい成績を見せません。そのうち親御さんから英語の教え方が思ってたのと違うといわれ、切られました
しかし息子さんが課題をやって来ないのです。それでは伸びるものも伸びません。
そして、1年の最後、「結局息子文系の方に進むことにしたから、今回で最後でお願いします。」と言われ、契約が終了となりました。おそらくこれが真の理由ではないでしょう。真の理由は、成績が上がらなかったからではないでしょうか。
今思うと、目標をはっきりさせておけばよかったなと思います。目の前に出された課題をその場で処理していくような教え方で、ある放心が決まっていなかったように思いました。はじめ、たとえば「息子さんのテストの点数を20点向上させます」と宣言し、そのためには何が必要なのか掘り下げていくことが大切であったのではなかろうか

すいません、2つめ以降は今度書こうと思います。お楽しみに
Secret

TrackBackURL
→http://satomasato.blog.fc2.com/tb.php/391-5b5dcb20