昨日、県内のスキー場に行きました。
もう今シーズンは後は消化試合的にするスキーですが(自分の道具がもうないので^^;)、、、シーズン終わりにもなって気づいたことがあるのでいくつか書かせていただきます
  • まず、雪が少ないにもかかわらずこぶがありました。ですが浅めのイージーなこぶだったのでモーグル競技のように直線的に滑りました。しかしいまいちスピードが出ません。なぜか。直線的に滑るとスピードこんとロールだけで精一杯なのでしょう。衝撃を抑え込むのだけに集中してしまっている。モーグル競技のようにスピーディーに滑り降りていくには、抑え込むだけでなく、足を伸ばしていくところでスキーの板を押さえつける能動的な運動が必要なのだと思いました。
  • 斜面があれてくると、滑るのが難しくなってきます。特に大回りは、自分の悪いくせを発見するチャンスです。ぼくは足を長く見せるためになるべく足を外側に出して滑ろうと心がけているのですが、そうするといつも内足に体重がかかり、外足の圧が軽くなってしまってよくバランスを崩します。足を外側に出してか手向けても外足を踏んで一本の長い軸を意識したいです。
  • また、小回りは、板全体を使ってあげるような感覚で丁寧に滑ると、うまく滑れます。大回りにもいえることですが、ターンの導入は先落し(トップを谷側に向ける)、ターンの仕上げはスキッディング(テールを外側に降ってあげる運動)が基本となるらしいです。先落しは腰が内側に入ってしまっているとできないので、ターンの導入で早く腰が回らないように意識しています。
以上のことを踏まえて何とか形にしていきたいと思っています。

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