大学生活を終えた率直な感想を箇条書きで羅列します
  • 大学生活の4年間はあっという間だった。あっという間なのは、充実していたからこそだと思う。
  • 来月からは社会人として群馬で過ごすことになる。名古屋で暮らしていたのは受かった大学がたまたま名古屋だったため。
  • 大学4年間で培ったものは一生ものになる。たとえば、大学でスキーのサークルに入ってからスキーを本格的にするようになり、意欲も向上した。
  • 一人暮らしを経験することができた。自由な時間が多いが、孤独な時間も多い。したがって、家事や作業などをのんびり行うようになったと思う。
  • アルバイトも何個も経験した。たった1日で終わった派遣から、2年以上続いたものまで、また、職種も頭を使うものから体を使うものまでさまざまであった。
  • 自分で言うとうぬぼれていると思われるかもしれないが、入学から4年経過した今精神的にもだいぶ成長したと自負している。たくさんの人と触れ合うことが人を成長させるのだろう。
まだまだたくさんあるかもしれませんが、とりあえずここで筆をおきます
続きを書きます。
  • 大学生活全てのイベントが終了した今,悲しい・寂しいという気持ちよりもむしろ清々しい気分である。人生は前進あるのみ。
  • 大学では勉強以外で得るものの方が多い。もちろん高校以前も遊ぶことはあったが,大学生になってより行動範囲が増え,自由度が高まった中での活動であり,自分で考えて行動する事が多かった気がする。
  • この4年間で自分に関して気づいたことが2つある。一つ目は,自分は他人のおかげで活躍できているということだ。自分は人付き合いでは能動的よりも受動的な部分が多いので,他の人にアクションを起こしてもらって自分もアクションを起こすという事が多かった。大げさに言えば構ってちゃんであり,他の人にいじってもらうことはとてもうれしかったのである。二つ目は,一人が好きということである。もちろんみんなとワイワイやるのも好きだが,一人の時間を取って落ち着きたいとしばしば思ってしまう。この性格は就職活動で診断を行った際出た結果ではあるが,大学生活を振り返ってみてようやく実感できた。
  • 4年間で人間的に成長出来たのは,勉強以外の,得にアルバイトでの経験が大きく作用していると思う。特に心に残っている先輩の台詞を紹介したい。「失敗したら,ごまかさない」あるアルバイトで巡回作業を行う際,自分の無線の電源を付けていなければならないのだが,忘れてしまった。巡回から戻ってきた時に上長に「お前電源入れてなかっただろ」と言われた。そこで僕は「や,入れたんですけれど無線の調子が悪いみたいです」と言い訳した。事実,途中で思い出して慌てて電源をつけたのだが,うまく動作しなかった。上長は「途中で気づいて慌ててつけたのか。最初からつけていないとダメなんだよ,どうなんだ」と図星な事を指摘してきたので,そこで私は「はい」といって自分の落ち度を認めた。そこで言われた言葉である。その後「お前みたいなエリートは失敗したらすぐ言い訳したがるけどそれじゃあダメなんだよ」と言われた。理屈ばるよりもまず結論・行動である。次は「話が長すぎる。一言10秒以内だ」。その上長が同僚の女性と話していて言った一言である。話し言葉だけではなく,書き言葉にも当てはまるのではないだろうか。3つ目は「嘘は一旦付いたら付きつづけなければならない」。これは大学の講義に置いてある大企業の方が言った言葉である。嘘は付いてはならないが,会社としては一旦ついた嘘はあとで取り消せず,嘘のまま突き通すしかないそうである。その結果無事に何事も起こらずにごまかせるか,つきつづけた嘘の大きさに応じた損失を被るか,と言うことになる。
文章がどんどん長くなってしまっている・・・^^;これ以上続けるとよみにくくなっていくので,ここら辺で終了で笑
最後にまとめのようなものを書きたいところですが,そうするとまさに「終わった」となってしまってこれ以上振り返ることがなくなってしまうと思うので,やりません
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