森は生きている(トールケース) [DVD]森は生きている(トールケース) [DVD]
(2002/12/16)
不明

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原作に忠実です。


日本版もあるけどロシア版の方がいいです。そっちの方が原作に忠実。
たしかこれ小学校か中学校の教科書に載ってたんじゃないかな・・・
60分で終わる童話アニメですね
あらすじを述べたいと思います(例によって最後まで喋っちゃう)。

女王さまは普段自分勝手でわがままな女の子でした。大晦日の日に、春にならないと見られない「[マツユキ草]をとってきてほしい」といい「マツユキ草を採ってきたものはかごいっぱいの金貨を与える」と勅令を出します。
それを聞いたある継母は継娘(ろくでなし、アーニャ)に採りにいかせます。あるはずないのに・・・
アーニャが途方に暮れて森をさまよっていると、12人の季節の精に出会います。
4月の精が春を呼び寄せ、アーニャはマツユキ草をゲットすることができたのです。
女王様にそれを渡すと「私も採りにいきたい」と言い出しました。
季節の精霊はアーニャの元にしか現れず、女王様は寒くて凍えました。
女王様は「私をここから連れ出しなさい。これは命令よ。したがったらあなたの欲しいものは何でも手に入るわ」とアーニャに上から目線でものを言います。
アーニャは拒否しました。精霊が女王様の元に現れ、「気持ちがこもってないからじゃよ。きちんと丁寧に、お願いするんじゃ」と一言。
普段人の上にしか立ったことのない女王様。しかし「私を連れていって。寒くてもう動けないの・・・」と言うとアーニャは「いいわよ」と言って精霊の出してくれたソリに二人乗るのでした。

制作時期や媒体によって多少差異はあるけれど大体こんなかんじです。なかでも太字の部分が僕の印象に残っています。
子供になった気持ちで60分間、見てください。
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