僕は、中学生くらいまで、「歴史って何のためにやるんだろう・・・昔よりも今、未来の事が大事でしょ。過去のこと振り返ったって何の得にもならないよ」と、歴史の授業が嫌いでしたし、歴史を学ぶことの重要性を分かっていませんでした。
しかし、今になって歴史の重要性を分かり始めて来たような気がします。

ある時ご飯を食べていてふと思いました。「日本人はおかずがいろいろあったらいろんな種類のおかずをバラバラにまんべんなく食べていくけど、西洋は一つずつ順番に平らげていく、って聞いたな。なんでだろ」
その時、「そもそもなんで日本は・西洋は、そのような食べ方をするようになったんだろう。いつから?」などと根本的な疑問を呈して来ました。つまり、食事の歴史について調べればいいわけです。
素朴な疑問を解決するのは、往々にして歴史なんじゃないでしょうか。
過去のことを調べることによって、極めて合理的な手法を見つけることができるかもしれませんし、やはり人はいろいろ失敗しますので過去の失敗談からも学ぶことが出来ることがあるかもしれません。温故知新。過去にあったことを学ぶことによって同じ事を繰り返し無駄な事をする、ということがなくなり,より効率的な生活を過ごし、未来を迎えることができるのでしょう。
<本題とずれるんで以下追記に書きました>
で、気になったんで調べて見ました。三角食べについてWikipediaで調べると、学校の指導教育の1つだったらしくて、食べないと体罰もあったとか。は?なんで・・・
汚く食べるかは別(クチャラーとか)だけど、食べ方なんて自由じゃない
行き過ぎた教育ですね。
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