2014.12.23 落語
落語見に行ってきました。
僕は笑点ファンで毎週笑点を録画してみているのですが、笑点メンバーの圓楽さんと小遊三さん、また木久扇さんのご子息の木久蔵さんが来てました。
落語は掴みの部分と本題の部分の2つに分かれてるんだなと思いました。まず最初世間話でもしてお客さんの反応を見る。そして客層からどんな題目を話そうか考えながら、うまくその話だしにつなげられるよう誘導するらしいです。一人でやる芸術的な漫才だな、と思いました
開口上含め噺家が6人いて、
  • 紹介してもらった嫁さんの言葉遣いがめっちゃ丁寧(落ちは、名前を聞いたらすごく丁寧に返されて「これじゃお経みたいだよ~」)
  • 奥さんが倒れて当て薬としてやかんを舐めていたのだが、外出中のためもっていない。そこでたまたま通りかかったお侍さんの頭がツルツルピカピカでやかんに似ていたのでなめさせてもらった(木久蔵)
  • 新婚さんの話を聞いてじぶんもやってみたくなったが奥さんがアレでうまくいかない(圓楽)
  • 鶴の名前の由来をご隠居から聞いて床屋のマスターに教えようと思ったけどうまくいかない(花緑)
  • 泥棒のコンビ(ベテランと見習い)が追い剥ぎをする話(文治)
  • 引越先にほうきぶら下げる釘打つ話(小遊三)
という落語を話してくれました。誰かタイトル分かる人いたら教えて!笑

僕が知ってる有名な落語に、「時そば」というのがあるのですが、噺家によっておもしろさが違います。時々オリジナル要素やアドリブを取り入れたり、間のとりかたが違ったり。スポーツで言うところの道具×選手、見たいな感じですね。
先輩に誘われて行ったので、これから勉強して落語に詳しくなっていきたいです
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