 ロボット自身が思考する領域に制限を与える必要があると思う。ロボットが自由に思考できるようにすると、ロボット自身が成長する可能性がある。ロボット自身が成長すると、いつまでも成長を続けてロボットの思考能力が人間を超える可能性がある。そうするとロボットは人間にとって脅威となりかねない。ロボットが人間を超えると何が起きるかわからないからである。
 人間・社会に受け入れやすいデザインにすべきである。人間にストレスを与えないようにするため。
 ネットワークに接続して情報を共有するロボットも必要だが、スタンドアロンで稼働するロボットも必要であると思う。もしネットワークが障害を起こした場合ネットワークに接続されているロボットすべてに不具合が起こる可能性がある。
 大型のロボットの場合、自身の電池の残量を最優先にすべきだと考える。もし作業の途中で電池切れで停止してしまった場合、人間が充電させるのは大変である(充電スポットに導くのが大変)。もし救助ロボットだった場合、救出の過程で停止してしまうと被救助者はその状態のまま動けなくなる危険性がある。高級なロボットの場合復帰に手間がかかるのでこれも同様である。
 ロボット主体ではなく人間が主体、つまりロボットは人間に使える存在である以上、ロボットが人間の行動を阻害するようなことがあってはならない。ロボットと人間が対峙してすれ違う時、必ずロボットがよける前提の設計にすべきである。
 ロボットが不具合を起こした場合のリセットボタンをほどほどに人間が押しやすい位置に設置すべきである。非常に押しにくい場所(ロボットが特定の動作をしているときは押せなくなってしまう位置)に設けると直ちに復帰すべき事態で復帰できなくなる。ただあまりにも押しやすい場所にあると誤って押してしまうことがあるので注意すべきである。
 人間から個人情報を引き出さない。スマートフォンで個人情報を利用者に確認をとってから記録する場合でもどこタイミングでどんな情報が引き出されているのかわからず不安である。
 ロボットが行動できる範囲に制限をつける。これによりロボットが何の目的をもって行動しているのか明確にできるはずである。
 利用者が複数のターゲットの場合(産業用でない)、利用者にとって分かりやすい挙動を示すようにする。ロボットの挙動をいちいち利用者にわかりやすいように記すのは大変である。
 同じ条件では同じ挙動をするようにする。娯楽用でない場合、ことあるごとに違う挙動を示すのは人間であっても協調性がないということになる。
 人間と強調するならば、やはり人間らしさも必要である。時と場合によって違う挙動を示したり(娯楽用の場合)、複雑な挙動を示す。
 ある一定の目的のみに使われるロボットならば、できる限り単純で効率の良い動作をするように設計すべき。
あ、素人の考えなので怒らないでくださいね(^-^;
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