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2014.12.12
昨日傘を壊してしまった・・・1ヶ月ペースで傘を買い換えつづけているような気がする。すごい無駄遣い。
でも僕だけじゃなくて、みんな傘は"使い捨て"見たいな意識があるんじゃないだろうか。
もったいない傘プロジェクトによると、1年間に日本で消費される傘は、1億3000本。日本の人口にほぼ等しいので、1年間で日本人一人当たり1本買い換えていることになる。アレ、意外と少ないな・・・
いや、意外と少ないと思ってしまうくらい無駄遣いしているんだ。傘なんて普通に使っていれば買い換える必要なんて全くないはず。しかし無くしたり、盗られたり、華奢なもの買ったりして、必要以上に消費している。しかも買う傘といったら大体ビニル傘だ。ビニルは石油から作っている。したがって生産すればするほど環境によろしくない。エコロジストの僕にとってこれは憂慮すべき自体だ。
ではどうすればよいのか、僕なりに考えた。
(1)我々は「傘=使い捨て」という認識をもっている。このイメージから脱却して、「傘=高級品」というイメージを植え付ければよいのだ。そうすれば無駄な消費はなくなるだろう。そのためには安価なビニル傘の販売を中止して、高い傘のみを販売するようにする必要がある。
(2)また、僕は、大量生産される製品に化石燃料を使用するのはよくないと考えている。大量生産される製品には、バイオ燃料を使うのがよいと思う。例えば、絵の部分は竹で、帆の部分は麻とか。絹でもよい。蚕が食べる桑が、傘を生産する際に発生する二酸化炭素を光合成で元に戻すからだ。ただし化学繊維はダメ。植物が関わっていないから。植物由来の繊維でも、わざわざ化学合成をしなくても完成する素材だから二酸化炭素を無駄に排出していることになる。
生産費用が少しかさむが、(1)で述べたような"高級品"になるので一石二鳥!?笑
(3)それから、傘をなくしたとき、「あれ?どこに置いたっけ?まぁいっか。」となる場合が多々ある。傘置き場に傘をさしておくと量産型の傘だとどれが自分のか分からなくなることがある。また盗まれやすい。その対策として、傘にICチップやGPSを仕込むのだ。購入した傘を登録し、携帯電話からアクセスできるようにして、自分の傘が今どこにあるのか分かるようにする。そうすれば傘を置いてき忘れたり間違って違う人の傘を持っていく、と言うこともなくなるだろう。

以上のことをすれば、傘の無駄遣いはなくなるとともに、環境の悪化の足かせにはなると思う、多少は。
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