僕が今まで見てきた映画をレビューしていきたいと思います。

まず、トラウマになった「Akira」。
AKIRA 〈Blu-ray〉AKIRA 〈Blu-ray〉
(2011/06/22)
岩田光央、佐々木望 他

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もう最初からやな予感がしていました。未来の夜の半ばスラム化した東京が映し出されて、暴走族が走っていて、肌が青くて見かけじじいで声が子供の人がいて、でそいつが超能力的なもの使って、そのあと暴走族のメンバーのテツオとそいつがぶつかって、テツオが病院みたいなところに運ばれて、脳をいじられて、超能力使えるようになって、アキラの復活を図ろうとして、まあそのあといろいろあって最後テツオがものすごくグロテスクなことになるんだよね。
あと、途中でなん偉い人がやばいことになって薬飲んで機密書類をできるだけ鞄に詰め込んで逃げようとするけれど薬を飲みすぎたりして頭がおかしくなって最後死んじゃうんだよねぇ。
パッケージに移っているのは金田正一正太郎少年。暴走族のアタマ。まあ結構いい人で面白い人で面白いよ。
あと、キャラクターの口の動きとか、風景とかがすごくリアルで、一種の恐怖を感じる。あと、BGMもなんかよくて、一種の恐怖を感じる。
やはりとくにやばかったのは最後のテツオが膨張するグロシーンですね。あれはもういやだ。もう二度と見たくない。
「金田ーッ!助けてくれぇーっ!」ってね。
原作を読んでいないせいか、全体としてストーリーがよくわからない。それも一種の恐怖を感じさせる。
有名なせりふは「さんをつけろよデコ助野郎」だね。
あと怖かったところは、頭をいじられて壊れていくテツオの姿かな。
まあ、なんか、まとまらなくてすみません。思いついた順に書いているので。
とりあえずいいたいことは、恐怖を感じました。見ていても怖いだけでストーリーの意味がよくわからないので、だんだん頭が痛くなってきて、見終わったときは放心状態でした。
こんなもんかな。とりあえず1回見る価値は大ありですが、もうそれ以上みたいとは思いません。
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