もうスキーシーズンですね。

私は、滑るのはもちろんうまいスキーヤーが滑っているのを盛るのも大好きです。そこでうまいスキーヤーにこんなことやってもらいたい!ということで、技術戦でやってほしい種目を(自己満足で)書いていこうと思います(需要ないだろこれ(笑))!

・制限滑降(GS)
最近の技術戦はスピード勝負という要素があります。しかし何でもかんでも早く滑ればいいってもんじゃないでしょう。デモンストレーター選考会も技術選と一緒になってしまってなおさらだと思います。そこで、早く滑る種目と、丁寧に滑る種目を分けた方がいいんじゃないかと思って子の種目を提案しました
ですが、制限滑降は、単に早く滑れるだけではなく、ターン弧を思い通りにコントロールできることが必要とされます。あとやっぱ速いのでかっこいいですね。基礎スキーヤーでもやれるってことを見せつけてやりましょう~
・規制種目
丁寧に滑る種目の方の提案です。それは速度の制限や、ターン数の規制です。20秒かけて斜面を滑り降りる。コースロープによってターン幅を強制するなど(しかしこれは1996~1997年の技術選にかつて存在して、後発の選手は斜面がえぐれて不公平という苦情があった。)
・不整地大回り
今って不整地っていうとみんな小回りしかしないんですけれど、昔はこぶ斜面で大回りとかやってました。中途半端なスキーヤーはこぶ斜面で大回りなんてできませんよ!僕も荒れた斜面で格好良く大回りしようとしていますがなかなかうまくできません。全日本レベルの人たちならきっとできるはずです。颯爽と滑り降りてきて多くの一般スキーヤーを魅了して欲しいです。
・ジャンプ(ゲレンデシュプルング的な)
ジャンプも何でもできるといいと思います。”デモスキー”ですから。しかもただジャンプするだけじゃなくてモーグルのように簡単なトリックとか決めると観客も盛り上がると思います。
あと、最近の傾向みんな基礎スキー用の板じゃなくて競技スキー板はいてるんですけど、せっかく基礎用にあるんだから使わなければ本末転倒だと思います。速度規制したり不整地大回りさせるのはそういう目的もある(競技用の板では硬すぎて不整地は滑りにくい)…?
Secret

TrackBackURL
→http://satomasato.blog.fc2.com/tb.php/285-e556acdb