アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
(2008/01/25)
濱田岳、瑛太 他

商品詳細を見る
まずタイトルに注目。なぜアヒルがカタカナで鴨が漢字なのか。
そして岡田将生となぎら健壱が出てて興奮する。
2006年のえいが



ふしぎだなあ・・・時系列順に映すのではなく、わざと入れ替えて描くことによりあっという間にミステリチックになる。別に不思議じゃないか

ドルジ(ブータン人)と彼女の琴美、そしてその元彼の河崎の3人の生活を聞き手である椎名がアパートの隣人から耳にする。3人の共通点はボブディランの風に吹かれて

ある日動物虐待の事件を目にした2人はそいつらにstalkされてしまう。琴美は轢かれ、河崎はエイズで死んでしまう。取り残されたドルジ。そこに椎名がやってくる。風に吹かれてを口ずさみながら。
「そうだ、俺は川崎、こいつはドルジ」
ドルジは椎名に今まであった話をする。自分がドルジであるという事を隠して。
「ドルジは辞書をほしがっている。だから本屋を襲撃しに行こう」
ドルジは椎名とともに本屋へ襲撃に行く。だが襲撃に行ったのは辞書を手に入れることが目的ではなかった…!

視聴者は椎名。いきなり隣人から本屋の話をされるのだからわけがわからない。そしてドルジを河崎だと思い込んでいる。しかしそのまま見ているとドルジがカミングアウトするまでにいくつかよくわからない点が出てくる。
Secret

TrackBackURL
→http://satomasato.blog.fc2.com/tb.php/274-602c7b02