2014.05.01 スキーまとめ
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4/27-29@志賀高原熊の湯スキー場

試乗会だったので、いろんな板をはきました。履いてみた感想を書きたいと思います。

①OGASAKA TC-SZ (165cm-12.8m)
基礎スキーのショートターン用の板ですね。小賀坂の板って食い込んで雪面を離さないようなイメージを印象付ける一本でした。
②OGASAKA TRIUN SL (165cm-12.9m)
競技スキースラローム用の板ですね。 最近レーサーで小賀坂の板をはく人が増えてきました。瞬間的なエッジングで反発力を生み、それをうまく利用してスピードを生み出す。谷周りで角付けを強めたくなる一本でした(転んだけど!笑)。
③フォルクル 黄色いやつ (165cm)
基礎スキー用のショートターン用の板らしいです。よくわからないけど。まあふつうですね。特に特徴はなかったと思います。ただUVOとかいう胡散臭いやつが付いてるのが気に食わなかった(^-^;
④HEAD WORLDCUP iSL (165cm-11.5m)
競技スキースラローム用の板ですね。速かったです。
⑤HEAD iSUPERSHAPE Titan (163cm)
悪雪用の板。春スキーで悪雪だったのでやはりとてもすべりやすかったです^^太くて頼もしい板でした。
⑥HEAD LIMITED (156cm)
レディース?用の板らしいです。普段パフォーマンスの高い板をはいている人が、普通の板をはくとどうなるのかと思いましたが、エッジがずれずれ(笑)。でも慣れてくると普通に切っていけます!(でもやっぱり攻めれない)
⑦K2 AMP 80XTI (177cm-17m)
K2の一般スキーヤー向けの板です。K2ってデモ用やレース用の板一般に作ってないんですね。まあ乗った感想普通でした。
あとはLINEっていうメーカーのファットスキーに乗りました。サイドカーブないやつでしたが板が柔らかくたわんでいくのでカービングターンが意外とできました

それから講習を受けました。小回りの。やっぱコンディション悪くてスピードでないときは上下動で反動付けるのがいいんですね。

あと、こういうコンディション悪いとき今までは無理に体傾けてバランス崩していたのですが、プライズテストの事前講習で「足場からつくる」ということを習ったのでそういう感じに滑ったら安定して滑れたと思います!
2013-14シーズンも終わりましたが、あと2日くらい滑りたかった…そうすれば滑走日数は32日でした。(去年は38)
来シーズンはぜひ住込みなどをして滑走日数を稼ぎたいと思います!

今年は技術選やプライズテストなど結構高度な経験をしました。

でもスキーを楽しむっていう意識をいつも念頭に置いて滑っていました。

わざと長い板で小回りを滑る、不整地大回りにトライする、レーサーかぶれになる・・・
楽しく滑れればなにしたっていいと思います。 楽しく滑らなければ損!

技術の向上はそのあとついてくるものだと思っています。
でも真面目なこと言っちゃうと、
①長い板で滑ってポジションを矯正する
②ビデオチェックしまくる
③楽しむ
今シーズンは結果的に以上3点を重視していたのではないかと思います。あとはマテリアルチェンジですね。行き詰ってきたと思ったら新しい板買うと今までと感じ違ってテンションも上がるしいいとおもいます^^


とりあえず来シーズンのテーマは、今回の最後のほうでかすかに掴んみかけた「谷周り」ですね。
谷周りでエッジングを強めて山周りでは抜く!そうするときれっきれのターンになるのでは。
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