2014.02.26 ski report 11
場所:高鷲スノーパーク
天気:はれ

昨日、高鷲スノーパークに行ってきました。晴れで雪が緩んでいたので僕的には好きな雪質・バーン状況でした。
滑り始めてすぐに足の痛みを感じました。足の裏に違和感を感じ、ブーツを脱いでみるとインナーブーツが左右逆でした\(◎o◎)/!
あと、ポールバーンがあると聞いていたので楽しみにしていたのですが、閉鎖していてテンション
仕方がないのでコブばっか滑ってました。G板(183cm)で。
「コブうまい人だったら、どんなに長い板でも苦にせず滑れるだろう」…そう思っていた時期が、僕にもありました。
しかし!、やっぱ限度っていうものがあってですね(笑)、長すぎはだめだ。174cmくらいがちょうどいいんじゃないかと(適当)。
僕の持論なのですが(やっぱり本当にうまい人は板の長さ関係ないと思う)、昨日僕が滑ったコブは板を結構回さないといけなくて、あの長くて重い板は回すの大変です(^-^; しかも、コブのピッチが板の長さに合っていなくて(当たり前か笑)、無理やり回さなければならないときがあるんです(コブの反動を利用してジャンプターン)。 …疲れますわ。 「じゃあ板あんまり回さなけりゃいいじゃん」っておっしゃる方、いらっしゃるかもしれませんが、もちろん直線的に攻めることもできますが、そうするとどんどん速くなっていって(僕のテクでは)収拾がつかなくなります。板をしっかり回すと疲れる!かといってちょっとでも気を抜くとすぐ直線的な滑りになってしまって収拾がつかなくなる。スピードコントロールは板のまわしこみだけじゃなくて、ベンディングもありますが、やっぱりこれも疲れますわ。今腹筋がとても痛い笑 足だけでコブの吸収ができない場合は、やむを得ず上半身もベンディング(笑)してコブの衝撃を吸収しちゃってますが、これはどうなんでしょう(・・;
あとは急斜面。高鷲の一番急な斜面の角度は最大40度!めっちゃスピードでますやん!エッジを無理やり立てて、ふるかーびんぐで滑るのも気持ちいいですが、自分のコントロールできる限界を超えたスピードで滑ってしまっているので、バランスを崩したり板が引っかかったりして転ぶのを恐れてあまり深回りできません。これでは点数が出ません(別に点数目的で滑ってるわけじゃないけど(・・;)。こういった急斜面でスピードコントロールする場合は、「谷回り」を利用することです。 ターンの導入で板を意図的にずらしましょう。つまり、エッジを立てずに板を外に”押し込む”(←ここの表現は説明しにくい)のです。今回のソチオリンピックのGSでめっちゃ急なところがありましたよね、そこではみんなカービングではなく、このようなずらしを伴う旋回を利用していました。
参考動画 これは大げさすぎますが。
ターンの後半の山周りでは、エッジングを決めてスキーのたわみを利用してターンしましょう。
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