まず『ALWAYS 三丁目の夕日'64』という題名が注目に値する。 同じように題名に年数が使われた映画には、1974年から1975年にかけて公開された『エアポート'75』や1999年末公開の『ゴジラ2000 ミレニアム』がある。お判りのように、題名に付けられた年数は映画の公開時期であり、その作品が新作であることをアピールしている。 けれども『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の公開は2012年であり、1964年ではない。 あるいは『1911』や...
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』に泣くのは恥ずかしくない


ALWAYS 三丁目の夕日'64 Blu-ray通常版ALWAYS 三丁目の夕日'64 Blu-ray通常版
(2012/07/20)
吉岡秀隆、堤真一 他

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こないだの金曜ロードショーで見ました。
一言でいうと、1964年、父が生まれた年の世界を描いた映画ですね。
博士の愛した数式にでてきた大人になった√が茶川龍之介役をしていますね。
オヤジに感動されたと思って実は応援されていた龍之介。義子にも同じようなことをします。
僕はこういった人の生き様・世代の移り変わりを描いた作品はあまり好きではないのですが、全体的なムードは気に入りましたね。
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