上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小学校3年生の時の算数の授業はおもしろかった。

小学校では、担任の先生が仟科目の授業を教えることになっていると思うのだが、算数だけ算数専用の先生がいた。
そして、3年生の時は、算数の先生+全クラスの先生がお母さん世代の人だったのだ。だから、クラスの間で結構連携がとれていたようである。

ある日、いつものように先生が算数(内容は確か棒グラフだった気がする)を教えていると、教卓の下からいきなり担任の先生が飛び出てきて
「我輩は、王様である」といった(しかもちゃんと王様のコスプレ?をしている)。
「我輩は、君たちの力を借りたい。部下達が描くグラフがどうもおかしいのだ」的なことを言ってきた。
僕たちは突拍子を疲れてしどろもどろしている。王様はハート王国から来たハート王であるみたいなことを言って、王様のターンが続いた。
王様「このオー・ザッパ大臣が描いたグラフ、何か違和感がアルのだが、君たちは分かるか?」
生徒「グラフの線の太さがまちまちです」ある生徒が恐る恐る答える。
王「このフリャクリャ伯爵のは?」
生「線がまっすぐじゃない」
王「なるほど~さすがだな君たち~ありがとう。では、部下達に報告してくるぞーさらばじゃ!」そして先生、もとい王様は教室から去っていった。
と、10分くらいのやりとりがあった。その後授業は算数の先生がフォローしながら続き、僕たちは呆気にとられたままであつた。
チャイムがなった途端、僕たちはその話で盛り上がった
「あれって絶対先生だよね!?」そうに決まってるだろ!w
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。