上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そうそう、1年生の時に家庭教師以外にもう一つアルバイトをしていました。
スキー場です。学校が終わって春休みの期間だけ、スキー場に住み込みでアルバイトさせてもらいました。
大学生ではスキーサークルに入っていたのですが、サークル活動だけでは物足りず、どうせなら好きなことをしてお金をもらいたいと思ったので、スキースクールでアルバイトしようと思っていました。スキーの腕も上がるだろうと思っていたのです。

・・・しかし、現実は違いました。
実は、そのスキースクールはスキーのレンタル屋さん+スクールというような形態をとっていて、普段はレンタル業務をしていますが、レッスンのお客さんが見えたときだけレッスンができるのです。だから、他のアルバイトの人は基本的にレンタル業務でした。しかし、僕は違いました。専らレンタル業務でした。スキーレッスンなんて一回もさせてもらえませんでした。スキースクールとして応募したはずなのに…。゚(゚´Д`゚)゚。従業員の人数が多すぎたのでしょう。僕と同じ大学生だけで10人くらいはいた。しかもみな住み込みだから常にその10人+大人の6~7人いるのです。僕が就業した時にはすでにみんな揃っていて、僕より後に就業する人はいなかった。つまり僕は末っ子扱いだったのです。末っ子にまで出番が来るほどレッスン客が来なかった、ということでしょうか。
そして、スキースクールなのだから僕よりうまい人がたくさんいて教えてもらえるんだろうなぁ、と思っていたのですが、それも違いました。まず、うまい人に教えてもらえる機会がないのです。僕の期待では、営業終了間際のすいた時間などにみんなでゲレンデに出てタダでレッスンを受けられるのかな~、と思っていたのですが、営業終了間際はスキーレンタルの返却が激しくてそれどころではありませんでした。さらに、そのスクールには、現在の僕よりうまいと思える人が1人しかいません。学生ばっかりでレベルが低かったのです。
あと、賃金についてですが、まったく儲かりませんでした。レッスンをすると1回につき2000円のボーナスが入るらしいのです。つまり1日5回レッスンが入れば1万円/日!(ありえないけど^_^;)レッスンがないと、レンタル業務代が入るのですが、住み込み料金や昼飯代などが引かれて500円/日となってしまいます・・・ぼくは結局2週間近くいたのですが、レッスンが一回も入らないので、総計7000円しかもらえませんでした^_^;名古屋からの往復を考えると損して終わってますキャ━(´ェ`)━!!!

・・・愚痴ってばっか?みたいになってますが、いい思い出ですよ?(笑)
営業開始と営業終了以外はレッスンが入らない限り暇なので、自由に滑りに行くことができます。平日は午前・午後2時間ずつ滑りに行けます!
夜はみんなで一緒にスクール専用の宿に泊まります。そこにはサラリーマン金太郎が置いてあり、僕は14巻まで読破することができました!^^;
バイト先の学生とも仲良くなって、いろいろ会話を楽しみました。おもにバイトの愚痴ですが。笑
そういうことがあり、当初2週間+2週間で計画していた住み込みのバイトを、前半の2週間だけにし、後半をブッチすることにしたのです^^;
スキー場でのバイトはこれ以外にもいくつかしていて、後日お話ししようと思うのですが、結局、このスクールでのアルバイトは1年の時にしかしませんでした。
... 続きを読む
スポンサーサイト
続きです。

家庭教師という職を失ってしまった僕は、次なにをすればよいだろうか~と考えました。この時大学2年生です。
「せっかくアルバイトをするんだから、楽しいところでしたいな(*´∀`人 ♪」
そう思い立ち、(なぜか)パチンコ屋に電話することにしました。いざ電話するとなるとめちゃくちゃ弱気になり、また、ネットで評判を調べるとパチンコ屋は耳がやられると知り、「別にいっかなぁ、、、(・ω・`彡 )з」という気にすらなりました。結局、
prrrr...ガチャ
店長「はい、パチンコ屋です」
ぼく「あのー、アルバイトしたいんですけれども・・・|ω・`)」
店長「何曜日入れますかー?」
ぼく「(土日入れると採用されそうだから)水金あたりですかね・・・」
店長「土日は入れないですかー?」
ぼく「ちょっときびしいかもしれないです・・・ね・・・・・・(つω-`。)」
店長「うちはサービス業なのでー、土日入れない方には働いてもらうわけにはいきませんねー(*`・з・´)、では。」ガチャ
という感じで、一瞬で玉砕しました(´・Д・)」。
次に、”バイトするなら楽しいところで”というコンセプトに基づいて、カラオケ屋さんに申し込みました。
「こんどはちゃんとやるぞ(。面接を)。」そう思ったので、面接を申し込むときの電話では、
店「土日のどちらか入ることはできますか?」という問いに
僕「はい!大丈夫です(わかんないけど^^;)」と答えました。
電車で20分ほど揺られ、カラオケ店で面接を行うことになりました。しかし、受付の店員が思ったよりチャラく、ビビってしまい、また「別にいっかぁ、、(´pωq`)」と思ってしまいました。とりあえず愛想笑いでやり通し、面接官の問いには
店「勤務の希望日時はありますか?」
僕「そうですねぇ~、お電話では土日と申し上げたんですが、できれば平日がいいですね」
店「わかりました。採用の連絡は来週木曜日までにさしあげます。お電話がなければご縁がなかったということでご承知ください」
・・・そして、次の週になり、月曜日、火曜日、水曜日と日が過ぎていきました。
そして運命の木曜日。「今日電話がかかってこなければ、あそこで働かずに済む・・・!」
無事、かかって来ませんでした。だって、受かる気がなかったんですから、相手にだってそれは伝わってしまってますよね。
... 続きを読む
昨日2チャンネル見てたら、バイトをバックレた話があったので読んでいたら自分も書きたくなったので書くことにします(そのスレをここに紹介すると僕の記事があんまりおもしろくなくなってしまうので紹介しません!)。

僕は学生時代にアルバイトをまあまあ多め(種類)にやりました。
1つめは家庭教師です。まあ学生がやるのに一番マッチしたアルバイトではないでしょうか。1年生で大学を入学してすぐ、大学生協へ行って教師登録しにいきました。物理と数学には自信があったので物理と数学で登録しにいきました。そうすると自分の条件と、生徒の条件を照合させて探すことが出きるのです。ある日、自分にいい物件を見つけたので、面接しにいきました。面接は相手方の近くのマックで行われ、オレンジジュースをおごってもらいました。後一人僕の他に候補がいたらしい(その人は家庭教師経験済)のですが、僕を採用してくれることになりました。
生徒は高校1年生。高校入学したての僕と同じフレッシュマンでした。文系脳らしく、数学と物理が苦手なのでみてくれということでした。そのうち英語も見ることになりました。英語で登録してないのに・・・でも当初週1だったのが、英語が増えたことにより、週2分の収入となりました。ちなみに、月収は、週1で25000、週2で38000でした(交通料別)。生協は斡旋してくれるだけで、仲介料など一切とらないので(要するに個人契約)、お金がそのまま僕に入ってくるわけです
しかし、何ヶ月立っても芳しい成績を見せません。そのうち親御さんから英語の教え方が思ってたのと違うといわれ、切られました
しかし息子さんが課題をやって来ないのです。それでは伸びるものも伸びません。
そして、1年の最後、「結局息子文系の方に進むことにしたから、今回で最後でお願いします。」と言われ、契約が終了となりました。おそらくこれが真の理由ではないでしょう。真の理由は、成績が上がらなかったからではないでしょうか。
今思うと、目標をはっきりさせておけばよかったなと思います。目の前に出された課題をその場で処理していくような教え方で、ある放心が決まっていなかったように思いました。はじめ、たとえば「息子さんのテストの点数を20点向上させます」と宣言し、そのためには何が必要なのか掘り下げていくことが大切であったのではなかろうか

すいません、2つめ以降は今度書こうと思います。お楽しみに
2016.04.27 納豆デビュー
皆さんは、このcmを覚えていますか?(もしくは、知っていますか?)

僕は、この納豆で納豆デビューしました。

納豆といえば、粘っこくて、臭くて、口の中が不快になる。しかし、この納豆は、パッケージにも書いてある通りあまり臭わないし、粘り気も少ない。サラサラっと食べられる。まさに納豆の入門コースなのだ。
たしか他にも金のつぶシリーズで「ほね元気」とかあった気がする。これは初級コース。
そして、給食でたまに出るおかめ納豆も、食べるようになった(中級コース制覇)。これはもう普通の、納豆だ。
あと、昔は、卵を溶いたやつと一緒に食べるのが好きだったなぁ~
2016.04.22 デスク回り
引っ越しして、ロフト付きの実家に帰ってきました。
引っ越す前から、
「デスクトップPCはロフトにおいて、モニタはブラウン管を買ってレトロな感じにしよう」
というイメージがありました。そして、組みあがった環境が、こちらになります。
P1020074.jpg
... 続きを読む
昨日、県内のスキー場に行きました。
もう今シーズンは後は消化試合的にするスキーですが(自分の道具がもうないので^^;)、、、シーズン終わりにもなって気づいたことがあるのでいくつか書かせていただきます
  • まず、雪が少ないにもかかわらずこぶがありました。ですが浅めのイージーなこぶだったのでモーグル競技のように直線的に滑りました。しかしいまいちスピードが出ません。なぜか。直線的に滑るとスピードこんとロールだけで精一杯なのでしょう。衝撃を抑え込むのだけに集中してしまっている。モーグル競技のようにスピーディーに滑り降りていくには、抑え込むだけでなく、足を伸ばしていくところでスキーの板を押さえつける能動的な運動が必要なのだと思いました。
  • 斜面があれてくると、滑るのが難しくなってきます。特に大回りは、自分の悪いくせを発見するチャンスです。ぼくは足を長く見せるためになるべく足を外側に出して滑ろうと心がけているのですが、そうするといつも内足に体重がかかり、外足の圧が軽くなってしまってよくバランスを崩します。足を外側に出してか手向けても外足を踏んで一本の長い軸を意識したいです。
  • また、小回りは、板全体を使ってあげるような感覚で丁寧に滑ると、うまく滑れます。大回りにもいえることですが、ターンの導入は先落し(トップを谷側に向ける)、ターンの仕上げはスキッディング(テールを外側に降ってあげる運動)が基本となるらしいです。先落しは腰が内側に入ってしまっているとできないので、ターンの導入で早く腰が回らないように意識しています。
以上のことを踏まえて何とか形にしていきたいと思っています。

人間を滅ぼすことはないと思う。
よく言われていることで、「いつかコンピュータが人間より賢くなると、映画のターミネーターの用に人間を滅ぼしにかかるかもしれない」と言うことがある。でも、僕はそんなことはないと考えている。

「人間を滅ぼさない」と思った理由は一言で言えば、「コンピュータ自体が目的を持つことはない(と思った)から」だ。
人間をはじめとする生き物は、「種として永く永く繁栄する」ために生きている。これは本能的に生まれもったもので、理由があるとかそういうものではない。我々がしていることは、すべてこのためであるといってよい。
しかし、コンピュータがとてつもなく賢くなったところでコンピュータ自体が目指すものとはどういうことになるのだろう。コンピュータが極めて合理的になるのならば、何事にもある根拠や理由に基づいて動作するはずである。しかし、我々生物の「種として生きつづける」という目的は、「何のためにしているのか」、また「それを果たしたらどのようなメリットがあるのか」といったものがない。本能というものがないコンピュータが果たしてこれを目的として動作するのかということである。コンピュータは外部(人間)から目標や目的を与えられることによって、それを目指すためにはものすごく効率的に処理を行うものであって、それがなければただの箱になってしまうのでは、というのが、私の考えです。

ただ、コンピュータが人間を支配するというのは、あるかもしれない。
いずれコンピュータは人間よりも賢くなるといわれているので、人間がある物事の判断に迷ったとき、コンピュータに判断を委ねたら、それは「コンピュータに支配されている」と言えるのではないか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。