あと今年もわずかですが間に合うかどうか…
1月は、成人式がありました。起きてから寝るまで遊びっぱなしでした。みんなちゃんと大人になってました。当時問題児だった子も一人前になってました。ここでわかったのは1をとってもちゃんと学校いってればなんとかなる、ということでした。あの日は忘れられない思い出になりました。
2月は技選がありました。予選落ちでしたが…。でも連続写真をとってもらい、貴重な体験をさせていただきました。
3月は、テクニカルプライズをとりました。いきなりとれたのですぐには実感わきませんでした。
4月は、サークルの代表に選ばれていろいろ大変でした。
5月は新歓コンパが人が来すぎたのは覚えています。
6月は、学祭、サークルの旅行がありました。
7月は、特に思い付きません。思い出していると年を越してしまうので省略!(笑)
8月は、2年ぶりの泊りがけの登山です。白馬に行きました。前半雨が降っていて夏なのに寒い思いをしましたが、後半は晴れてその分景色もきれいでした。あと食料をあまり持って来ず、友達から恵んでもらったのもいい思い出になりました(笑)
9月は、四国の旅行、インターンがありました。インターンは5日間連続でいて、グループワークをみんなで頑張ったので短期間ではあるが結構仲良くなれました!
10月は、TOEICと、数検、検定を2つ受けました。TOEICは前回受験時より100点以上も得点が上がったので達成感がありました。
11月は、スキーのシーズンインです
12月は、サークルのシーズンインです!大人数をまとめられるか緊張しましたが、今のところうまく行ってます。
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2014.12.31 年末スキー
今シーズンfacebookにもアップしているのでブログの方はちょっとおろそかになるかも・・・
年末は志賀高原で合宿があり、、今回で
今シーズン初のこぶをいただきました!
いきなり一の瀬上部の難しいコブを滑ったのですが、何とかうまく滑れました。しかし2回目は途中でコースアウト…3回目以降も同じ感じで、どうやら成功率は50%くらいです。ナンジャソレ
転ばないようにするには、自分が思っているよりも板を回さないと行けないようです。

あと最近、以前と比べて次のような変化が
  • 急斜面が嫌いになった
  • 荒れた斜面が嫌いになった
  • スキーの板にこだわらなくなった
どれもあまり良い傾向じゃないですが・・・^^;
たとえば一の瀬上部は午後になると急斜面にわえコブが出来てくるのですごい鬼畜なコースになります。去年はかっ飛ばして滑っていたのですが今年はスピードを抑えて滑っています。今まで(今も)スピードを出して滑ることが上達の秘訣だと思っているのですが、どうなんでしょう。ただ以前はかっ飛ばして暴走してしまっていたけれど、今年は遅いかわりに自分でコントロールして滑れていると思います。
荒れた急斜面でスピードを抑えて滑りたければ腰高のポジションで上下動を使いウェーデルンするとよいと分かりました。
スピードを出して滑りたい場合は板を真上から(いつもより強めに)踏んで足をあまり外に出さない(自分の足をコントロールできる範囲内に置く)、そしてターンしてニュートラルポジションになる時でも圧をあまり開放せずにキープしておくとロングターンでも吹っ飛ばされないです。
2014.12.23 落語
落語見に行ってきました。
僕は笑点ファンで毎週笑点を録画してみているのですが、笑点メンバーの圓楽さんと小遊三さん、また木久扇さんのご子息の木久蔵さんが来てました。
落語は掴みの部分と本題の部分の2つに分かれてるんだなと思いました。まず最初世間話でもしてお客さんの反応を見る。そして客層からどんな題目を話そうか考えながら、うまくその話だしにつなげられるよう誘導するらしいです。一人でやる芸術的な漫才だな、と思いました
開口上含め噺家が6人いて、
  • 紹介してもらった嫁さんの言葉遣いがめっちゃ丁寧(落ちは、名前を聞いたらすごく丁寧に返されて「これじゃお経みたいだよ~」)
  • 奥さんが倒れて当て薬としてやかんを舐めていたのだが、外出中のためもっていない。そこでたまたま通りかかったお侍さんの頭がツルツルピカピカでやかんに似ていたのでなめさせてもらった(木久蔵)
  • 新婚さんの話を聞いてじぶんもやってみたくなったが奥さんがアレでうまくいかない(圓楽)
  • 鶴の名前の由来をご隠居から聞いて床屋のマスターに教えようと思ったけどうまくいかない(花緑)
  • 泥棒のコンビ(ベテランと見習い)が追い剥ぎをする話(文治)
  • 引越先にほうきぶら下げる釘打つ話(小遊三)
という落語を話してくれました。誰かタイトル分かる人いたら教えて!笑

僕が知ってる有名な落語に、「時そば」というのがあるのですが、噺家によっておもしろさが違います。時々オリジナル要素やアドリブを取り入れたり、間のとりかたが違ったり。スポーツで言うところの道具×選手、見たいな感じですね。
先輩に誘われて行ったので、これから勉強して落語に詳しくなっていきたいです
アダルトチルドレン(Adult Children)とは、「機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ」という考え方、現象、または人のことを指す。 (wikipediaより)

アダルトチルドレンの主なタイプ[編集]

マスコット(ピエロ、クラウン、道化師):おどけた仮面を被って不安を隠してきたタイプ[編集]

外面 - 過度にかわいく子どもっぽい、家族の笑いと関心の対象、か弱くて保護を必要とする
内面 - 自己評価が低い、恐れ、孤独、無力感
言動 - ふざけ、ユーモア
弱点 - ひょうきん、ストレス処理が下手、いつもヒステリー寸前
長所 - 人あたりがいい、良き友人となる、頭の回転が速い、ユーモアのセンスがある、有能

ケア・テイカー(世話役):親や周囲の面倒を見てきたタイプ[編集]

外面 - 優しい子、思いやりのある子、聞き上手
内面 - 自信のなさ、責められてると感じやすい 、正当な欲求を押し殺す
言動 - 周囲の役に立つように頑張る、困っている人を放っておけない
弱点 - 自分がない、一線を引けない、依存されることを追い求める
長所 - 努力家、責任感、道徳感に秀でる、世話見がよい

ヒーロー:家族の期待を一身に背負ったタイプ[編集]

外面 - 小さな親、小さな大人、生真面目、努力家
内面 - 心の傷、不適応感、罪悪感、過剰な自尊心
言動 - 他者に自分の評価を押し付け尊敬を得ようとする
弱点 - 仕事依存、依存的な人と結婚、人を支配し操作、完全主義
長所 - 自身の失敗を許容、自己に厳しく他者に寛大、管理職の適性
自分への言葉 - いつも完璧でいるために必死だった自分へ

スケープ・ゴート(身代わり):家族の問題を行動化するタイプ[編集]

外面 - 反抗的、陰気、反感を買う行動、張り合わない
内面 - 心の傷、見捨てられ感、怒り、拒絶、不適応感、低い自己評価
言動 - 問題を起こし注目を集める、自虐自傷自罰行為、自暴自棄
弱点 - アルコール等依存傾向、問題児、年少妊娠や犯罪の傾向
長所 - 現実の直視、立ち直る勇気、人を助ける力
自分への言葉 - 親や家族が自分に十分注目してくれないことに傷ついてきた自分へ

ロスト・ワン(ロスト・チャイルド、迷子、いなくなった子):存在しないふりをして生きのびたタイプ[編集]

外面 - 顔を見なくても誰も気にしない、無口で陰気
内面 - 孤独、傷つき、見捨てられ、恐れ、あきらめ、挫折感
言動 - 少なくとも手がかからない、心配させないという意味では良い子
弱点 - 優柔不断、孤独、「NO」と言えない、行き当たりばったり
長所 - 自立している、才能豊かで創造的、はっきりしていて決断力に富む
自分への言葉 - 「自分はどうでもよい存在だ」と感じ、目立たないことで自分に問題が降りかからないようにしてきた自分へ[14]

みなさんはどれですか?僕は皆さん全員どれかに当てはまるのではないかと思います。
wikipediaからの引用によると、「家庭に何か問題」があって、自分自身にも何かしら問題がある大人、ということですが、完璧な大人はいません。みんなどこかしら問題があるはずです。
ぼくは、ある時はピエロ、ある時はロストワン。
つらい時も無理に明るく振舞って周りからひょうきんな奴と思われる。でも一人になったら感情がどんどんマイナスの方向へ。
いるのがつらいときは何もしゃべらず、存在を消して乗り切ってきた。
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日輪の遺産日輪の遺産
(2011/07/01)
浅田 次郎

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堺雅人主演!

率直な感想
感動しました泣きました。
あらすじ
日系の老人イガラシが昔のこと(翻訳家、マッカーサーの付き人時代)についてインタビューを受ける。また別の場所ではある老人が急逝された。未亡人となった奥さんが長年誰にも話さなかった戦争末期のことについて語りだす。
羽柴参謀、小泉少尉、望月曹長は上層部から極秘の指令を受ける。それは敗戦を悟り戦後の復興資金のために金900億円分(現在の価値で300兆円)をかくすというものであった。女学生20名と引率の野口先生1名を駆り出して作業をさせた後、終戦前の夜「女学生20名と先生合計21名全員を処分せよ」という命令が下る。羽柴参謀はこの非人道的な命令を実行し自分も責任をとって死のうとする。しかし小泉少尉に諭され、この命令を実行しなかった。羽柴は子の命令を下したと思われる将軍の元にいき、そんな命令は下されていないことを知った。翌日玉音放送を聞き日本が負けたことを女学生に知らせ、帰宅させようとした。いっぽうで級長の金原と曹長望月は玉音放送など聞く気にならんと風呂掃除をしていた。羽柴と小泉と野口先生は集まって学生にこれまで行ってきた作業は他言厳禁の胸を伝えよと打ち合わせを行ったが、ここでふと指令時に渡された自決用の青酸カリがなくなっていることに気づく。急いで学生の元に戻ると皆服用し自決を図っていた。しかし金原は望月と風呂掃除をしていたのでこのことを知らなかった。取り残された一人の少女と4人の大人達。野口先生は19人の学生の後を追うことになった。
終戦後、4人はそれぞれの道を歩いてはった。望月は金原家に婿入りして百姓になったのち、お金を貯めて不動産屋産になった。彼がなくなった老人である。
羽柴参謀は婿入りした金原曹長のもとを訪れ、梅津将軍の見舞いに行った。
小泉少尉はマッカーサーに経済政策について直談判しに行った。マッカーサーから奪った財宝のありかと引換に、日本を海外に進出される取引の答えに「NO」といわれ、日本のスピリットにしたがって自殺した。
しかしマッカーサーは自力で財宝のありかを見つけ出す。しかしそこには財宝を守るようにしんで行った女学生の亡骸があった。マッカーサーは恐怖を覚えてその場書を際封鎖し、完全に封印した。
金原未亡人はかつてのあの場所に行き、20人の学生と先生との再会を果たす
全部言っちゃった笑
分析
これは抑制系の映画?かな?(オオカミ子供の雨と雪も抑制系)落ち着いてみれる映画。
逆に同じ感動もので興奮系の映画をあげると、「サマーウォーズ」、「僕らはみんな生きている」(←これ個人的におすすめ)スカッとするタイプの映画。ちょっと説明しにくいですが。。。(^-^;
日輪の遺産 (徳間文庫)日輪の遺産 (徳間文庫)
(2000/04/07)
浅田 次郎

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 ロボット自身が思考する領域に制限を与える必要があると思う。ロボットが自由に思考できるようにすると、ロボット自身が成長する可能性がある。ロボット自身が成長すると、いつまでも成長を続けてロボットの思考能力が人間を超える可能性がある。そうするとロボットは人間にとって脅威となりかねない。ロボットが人間を超えると何が起きるかわからないからである。
 人間・社会に受け入れやすいデザインにすべきである。人間にストレスを与えないようにするため。
 ネットワークに接続して情報を共有するロボットも必要だが、スタンドアロンで稼働するロボットも必要であると思う。もしネットワークが障害を起こした場合ネットワークに接続されているロボットすべてに不具合が起こる可能性がある。
 大型のロボットの場合、自身の電池の残量を最優先にすべきだと考える。もし作業の途中で電池切れで停止してしまった場合、人間が充電させるのは大変である(充電スポットに導くのが大変)。もし救助ロボットだった場合、救出の過程で停止してしまうと被救助者はその状態のまま動けなくなる危険性がある。高級なロボットの場合復帰に手間がかかるのでこれも同様である。
 ロボット主体ではなく人間が主体、つまりロボットは人間に使える存在である以上、ロボットが人間の行動を阻害するようなことがあってはならない。ロボットと人間が対峙してすれ違う時、必ずロボットがよける前提の設計にすべきである。
 ロボットが不具合を起こした場合のリセットボタンをほどほどに人間が押しやすい位置に設置すべきである。非常に押しにくい場所(ロボットが特定の動作をしているときは押せなくなってしまう位置)に設けると直ちに復帰すべき事態で復帰できなくなる。ただあまりにも押しやすい場所にあると誤って押してしまうことがあるので注意すべきである。
 人間から個人情報を引き出さない。スマートフォンで個人情報を利用者に確認をとってから記録する場合でもどこタイミングでどんな情報が引き出されているのかわからず不安である。
 ロボットが行動できる範囲に制限をつける。これによりロボットが何の目的をもって行動しているのか明確にできるはずである。
 利用者が複数のターゲットの場合(産業用でない)、利用者にとって分かりやすい挙動を示すようにする。ロボットの挙動をいちいち利用者にわかりやすいように記すのは大変である。
 同じ条件では同じ挙動をするようにする。娯楽用でない場合、ことあるごとに違う挙動を示すのは人間であっても協調性がないということになる。
 人間と強調するならば、やはり人間らしさも必要である。時と場合によって違う挙動を示したり(娯楽用の場合)、複雑な挙動を示す。
 ある一定の目的のみに使われるロボットならば、できる限り単純で効率の良い動作をするように設計すべき。
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白銀の世界です。

土日志賀高原熊の湯スキー場でスキー合宿がありました。ずーっと雪が降っていて締まった雪は滑れませんでした。
今シーズンのテーマは「板のたわみ」。適切なタイミングで適切な荷重を行うことで板のたわみ・しなりを使用してターン抜けの時に推進力を得る。しかし、あの状況では無理です(笑)

斜面状況がよくない場合は、必要以上に体を傾けないこと。足場を盤石にすることをまず最初に考える。
板のたわみを利用して推進力を得るとき、ターンの切り替え直前に全身を前に押し出すため上下動しているように見えることがある。あと斜度があってもともとスピードが出やすいときはベンディングターンが中心になるのでこのようなことはしません。
2014.12.12
昨日傘を壊してしまった・・・1ヶ月ペースで傘を買い換えつづけているような気がする。すごい無駄遣い。
でも僕だけじゃなくて、みんな傘は"使い捨て"見たいな意識があるんじゃないだろうか。
もったいない傘プロジェクトによると、1年間に日本で消費される傘は、1億3000本。日本の人口にほぼ等しいので、1年間で日本人一人当たり1本買い換えていることになる。アレ、意外と少ないな・・・
いや、意外と少ないと思ってしまうくらい無駄遣いしているんだ。傘なんて普通に使っていれば買い換える必要なんて全くないはず。しかし無くしたり、盗られたり、華奢なもの買ったりして、必要以上に消費している。しかも買う傘といったら大体ビニル傘だ。ビニルは石油から作っている。したがって生産すればするほど環境によろしくない。エコロジストの僕にとってこれは憂慮すべき自体だ。
ではどうすればよいのか、僕なりに考えた。
(1)我々は「傘=使い捨て」という認識をもっている。このイメージから脱却して、「傘=高級品」というイメージを植え付ければよいのだ。そうすれば無駄な消費はなくなるだろう。そのためには安価なビニル傘の販売を中止して、高い傘のみを販売するようにする必要がある。
(2)また、僕は、大量生産される製品に化石燃料を使用するのはよくないと考えている。大量生産される製品には、バイオ燃料を使うのがよいと思う。例えば、絵の部分は竹で、帆の部分は麻とか。絹でもよい。蚕が食べる桑が、傘を生産する際に発生する二酸化炭素を光合成で元に戻すからだ。ただし化学繊維はダメ。植物が関わっていないから。植物由来の繊維でも、わざわざ化学合成をしなくても完成する素材だから二酸化炭素を無駄に排出していることになる。
生産費用が少しかさむが、(1)で述べたような"高級品"になるので一石二鳥!?笑
(3)それから、傘をなくしたとき、「あれ?どこに置いたっけ?まぁいっか。」となる場合が多々ある。傘置き場に傘をさしておくと量産型の傘だとどれが自分のか分からなくなることがある。また盗まれやすい。その対策として、傘にICチップやGPSを仕込むのだ。購入した傘を登録し、携帯電話からアクセスできるようにして、自分の傘が今どこにあるのか分かるようにする。そうすれば傘を置いてき忘れたり間違って違う人の傘を持っていく、と言うこともなくなるだろう。

以上のことをすれば、傘の無駄遣いはなくなるとともに、環境の悪化の足かせにはなると思う、多少は。
今まで私が行かせてもらった工場見学の会社は、企業A、企業B、であった。企業Aは主事業の製品Cのほかに、材料Dの技術を利用して製品Eを作ったり、また、企業Bは、主事業の製品Fから製品Gにシフトしていったりと、多角的な経営だ。それに対して、今回の企業Hは、製品Iや製品J、製品KといったモノLにまつわる取引をする機械のみに限定して開発をしている。僕はまずは大きい会社に入っていろいろなことをしたいという希望があるので、前者のような企業が向いていると思った。会社の雰囲気も、建物に入った瞬間すごく真面目な空気を察知した。工場見学の際社内を移動する際見たが、建物のつくりもザ・会社というかんじで、フロアの真ん中を廊下が貫いていて、その両脇にいくつかの部屋があり、「部門M」、「部門N」、などと部門別に設けられていた。建物の外観も真四角の豆腐のような形で、洒落っ気はなく、やはり真面目な印象を受けた。採用担当の方もあまり若手の方ではなく、採用人数も昨年O人(内訳は、事務:技術系=P:Q。O人中院卒R人。ただし院卒・学部卒で区別して採用はしていない)ということで中小規模の企業と思われる。名前は「企業H」ということで、企業Sと企業Tが行っていた共通の事業を統合した会社ということであるが、パンフレットに企業Sのロゴしか載っていない。あくまで企業Sメインの会社であり、主要株主は企業S製作所U%:企業TV%で企業Sのほうが多い。従業員は国内ではW人、中国ではX人と、もはや国内よりも海外のシェアが高い(Y割程度)。
工場ラインで使われているPCは、OSZが多かった。OSZはサポートが終了しているため、これらのパソコンは外部ネットワークにつながっていないものだと思われる(社内ネットワークには接続されていると思われる)。製品Iは1日に大量に生産されるというものではないので、組み立てなど作業は人の手作業によるものが多かった。細かいモジュールを組み立てるところでは、作業台のようなものがあった。そこで作業をすると思われる。だんだん組み立てあがっていくと、製品も大きくなっていく。最後筐体に様々なモジュールを組み入れていた。この光景は製品(甲)の生産ラインに似ていた(私は小学生のころ企業(乙)の製品(甲)工場にお邪魔したことがある)。最後製品テストをするところも似ている。
OGの方の講演も聞いた。(丙)学部卒の方で、プログラミングにある程度精通していた方だと思われる。ただしプログラミング言語(丁)しかやっておらず、プログラミング言語(己)を習得するときは企業(庚)のウェブページや先輩・上司から教わって会社で身に着けたそうだ。授業やほかの(企業の専門の)方から伺ったシステム設計と同様に、システム設計は「提案、要件定義、開発計画、設計、プログラミング、テスト、検査、現地テスト」という過程をたどるとおっしゃっていた。さらにソフトウェア設計の部分(設計、プログラミング、テストの部分)は「基本設計、詳細設計、プログラミング、テストケース作成、単体テスト、モジュールテスト、結合テスト、システムテスト」となる。最後に、「常に学ぶ意識を」、「職業(辛)は納期直前が忙しいので頑張ってください」とおっしゃっていた。英語も大切なので勉強して資格(壬)のスコアも上げたい。