今日はあえて触れちゃいけないところに触れます。

アフリカとかで食べ物十分に取れずに栄養失調などで死んでしまう人、可哀そうですよね…
でも、実は、私たちが食生活を変えるなどすれば、そういった人は0にできるのです!
私たちは、肉を食べてますよね。
肉の生産コストは、植物の生産コストよりもはるかに高いのです。
実は、肉の消費を0にすれば、栄養失調でなくなってしまう人を、救えるのです。

しかし、みなさん、エゴを思ってみてください。「自分は肉を一生食えなくなるけれど何億人もの人が助かる」のと、「肉を食って赤の他人の人々が栄養失調で死ぬ」の、どっちをとりますか?

あと、フニセフ募金ありますよね。途上国の人々を救う募金。しかし、その募金も、学校の募金やJRC活動などでするくらいで、後は買い物をしたとき小銭がいらないのでそこら辺の募金箱に入れるくらいです。ですからはした金なんですね。本気で救いたいと思って1000円も10000円も出している人なんて僕は今まで1人しか見ていません。

まあ、そういうかわいそうな死に方をする人がすくなくなったとしましょう。そういったところは発展途上国が多いです。発展途上国は子供をたくさん産みます。それはなぜかというと、治安が悪かったり食料が少なかったりして、人が死にやすいので、たくさん作らないと釣り合いが取れないからです。そこで死ぬ人が少なくなるとどうでしょう。人口爆発ですよ。とたんに食糧やすみかが足りなくなってかえって逆効果です。