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夏休みに林道を走り岩をまたぐのを失敗してから、低速で曲がるときにコツコツとチャタリング音のようなものが前方からするようになった。(しかし前輪のデフは機械式ではないのでそのような音はすることはないはず?💩)でもステアリングを切っただけだと音はしないので、デフ関係が調子悪くなった?と考えられる。また、DCCDのロック率を変更しても音鳴りは止まなかったので、センターデフでもないと考えられる。ネットで検索するとシャフトのブーツが切れていると発生するとのこと。下から潜って確かめてみたけどそんな感じはしない。とりあえずパワステオイルが古かったので(ダメ元で)変えてみて、それでもダメだったら今度ディーラーに持って行こう。ということでパワステオイル変えてみました。カー用品店に行ったらATFよりもパワステオイルのほうが安かったのでこちらを購入。色は真っ赤でした。パワステの流れるパイプをバケツに流れるようにして、パワステタンクを満杯にしてから何回もステアリングを切り、パイプを流れるオイルの色が茶色から赤になるまで繰り返しました。これで完全に入れ替わった。
少し走ってみると、あれ音が消えている。雨だからかな?まあいっか。

あとはつい先日前輪のタイヤにこぶができているのを発見した。調べると「ピンチカット」というものらしく、中のワイヤが切れた状態で今にもパンク寸前とのことらしい。やばいやばい。側面に亀裂が入った時はそのままにしていたけれどこれは早く車屋に持って行って交換してもらおう。ネットで買った激安タイヤの同じものを入手し、車屋さんに行ってタイヤの組み換えをオネガイした。(ついでにパワステオイルとエンジンオイルを引き取ってもらったv(o゚∀゚o)v)車屋さんに行くまでの間、バーストしなくてよかったわ。
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ドアのピラーのところに粘着テープでポン付けされているスピーカー、テープの粘着力が落ちてきて取れてしまった。テープを付け替えて設置しなおしてもすぐ取れてしまう。もう頭にきた。いっそ取ってしまいたい。
sppaker.png

以前タイトルと同じことをしようとして、なんかアンプのようなものがついており配線がよくわからなかったので断念しましたが、配線を調べてみると、

アンプ(またはツィーター)を取っても元々ついていたスピーカー(上図ではウーファー)に影響を及ぼすことのない配線になっていることがわかりました。だから撤去しました。
P1020519.jpg
とれたのがこちら。万一ほしい方いたら、差し上げます😁
 スピンターンノブ&足回りの調整の効果を確認するべく、またジムカーナに参加しました!
会場は、前回と同じところですが、今回のほうがコースレイアウトが複雑で難しかった。
そして雨が降っていました。でもリアを出して滑りやすくなるし、タイヤも減らないしで自分にとってはラッキーでした。
周りはみんなスゴいうまい人ばっかだったけど、僕は僕なりに頑張りました。(僕がコースをショートカットして走った時と同じタイムをみんな叩き出していました)


スピンターンノブ&足回りの調整の効果はというと・・・バッチシです!スピンターンも決まり、アンダーもほぼ消えてドリドリできるようになりました(←種目が違う・・


周りからは滑りすぎてタイヤ買えよ!といわれました・・・

しかし却ってドリフトにも興味が出てきましたので、どこかでドリフトの練習会に参加し、雨が降ったタイミングでドリフト走行に行こうと思います(笑)
この前ジムカーナに行って、いくらタイヤがしょぼいからとはいえあまりにもアンダーステアが出るので(オーバーステアがほとんど出なかった)、足回りの設定をいじってみることにしました。セッティングして、なんとかオーバーステア気味の設定にしたいです。
  • キャンバー調整:フロントをリアよりキャンバー強めにすれば、オーバーステアのセッティングになります。もともとフロントのほうのキャンバーを強めにしていたのですが、キャンバーボルトのみで角度をつけていたため、まだ角度が足りなかったと考えました。そこで、車高調のアッパーマウントの固定してあるところを画像のように変えて、キャンバー角をさらにつけてみました。(最初、トーも調整できると思って思いっきりショックアブソーバーをひねってみたりしたのですが、今考えると無茶ですね・・・)
    まうんt
  • 減衰力とある本によると、サスペンションの減衰は、フロント弱、リア強にするとオーバー気味になるのだとか。じゃあそうしてみようということで、F+9/R+6→F+6/R+10に変更。
  • スプリングレート:同じくとある本から、フロントよりリアのほうを固くするとオーバー気味になるとのこと。今は逆になっている。車高調なのでφは同じ。じゃあ交換してしまおう!ということで、フロント・リアのスプリングのみ交換した。F:6k/R:4k→F:4k/R:6kに。フロントがふにゃふにゃに。もしいまいちだったらスプリングをもとに戻してリア用に8kのスプリングを買おう。
以上3点、セッティングしました。本当はトーとかもいじりたかったのですが、純正だと調整量が少ない&ボディが縁れて捩れている関係からうかつに動かすとまっすぐ進まなくなってしまう可能性あり。従ってこちらはラテラルリンクを社外品に交換するなどしてからやってみようと思います。
アンダーで「曲がらない!」となるよりは、オーバーでカウンターを当てたい気持ちなので、次のレースorジムカーナで試してみたいと思います。
この前ジムカーナに行って、サイドブレーキを使うターンがうまくできませんでした。
ステアリングを切ってからすぐクラッチとブレーキを踏んでサイドを引くなんて忙しいことは不器用の僕には無理でした。サイドを戻し忘れてターンできないこと多々あり。ボタンを押しながらじゃないと戻っていかないのが難しい。
ならば手を放すだけでサイドブレーキが戻るようにしてしまおう!ということでスピンターンノブ買いました。
(画像はCUSCOのページから拝借です。)
↑このような形状をしており、純正のボタンを取り外し、ばねも撤去して交換します。先端の出っ張りを使ってサイドブレーキのボタンを引き出したり押し込んだりでき、常にその状態が維持できます。押し込んだ状態でサイドを引いて手を離せば、そのまますとんとサイドブレーキが元に戻るわけです。これでスピンターンができるぜ!
ちなみに普段は、ばねを中に入れているため、普通と同じようなサイドブレーキの操作ができます。
今度のジムカーナで、効果を実感してみたいと思います。
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