ドアのピラーのところに粘着テープでポン付けされているスピーカー、テープの粘着力が落ちてきて取れてしまった。テープを付け替えて設置しなおしてもすぐ取れてしまう。もう頭にきた。いっそ取ってしまいたい。
sppaker.png

以前タイトルと同じことをしようとして、なんかアンプのようなものがついており配線がよくわからなかったので断念しましたが、配線を調べてみると、

アンプ(またはツィーター)を取っても元々ついていたスピーカー(上図ではウーファー)に影響を及ぼすことのない配線になっていることがわかりました。だから撤去しました。
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とれたのがこちら。万一ほしい方いたら、差し上げます😁
 スピンターンノブ&足回りの調整の効果を確認するべく、またジムカーナに参加しました!
会場は、前回と同じところですが、今回のほうがコースレイアウトが複雑で難しかった。
そして雨が降っていました。でもリアを出して滑りやすくなるし、タイヤも減らないしで自分にとってはラッキーでした。
周りはみんなスゴいうまい人ばっかだったけど、僕は僕なりに頑張りました。(僕がコースをショートカットして走った時と同じタイムをみんな叩き出していました)


スピンターンノブ&足回りの調整の効果はというと・・・バッチシです!スピンターンも決まり、アンダーもほぼ消えてドリドリできるようになりました(←種目が違う・・


周りからは滑りすぎてタイヤ買えよ!といわれました・・・

しかし却ってドリフトにも興味が出てきましたので、どこかでドリフトの練習会に参加し、雨が降ったタイミングでドリフト走行に行こうと思います(笑)
この前ジムカーナに行って、いくらタイヤがしょぼいからとはいえあまりにもアンダーステアが出るので(オーバーステアがほとんど出なかった)、足回りの設定をいじってみることにしました。セッティングして、なんとかオーバーステア気味の設定にしたいです。
  • キャンバー調整:フロントをリアよりキャンバー強めにすれば、オーバーステアのセッティングになります。もともとフロントのほうのキャンバーを強めにしていたのですが、キャンバーボルトのみで角度をつけていたため、まだ角度が足りなかったと考えました。そこで、車高調のアッパーマウントの固定してあるところを画像のように変えて、キャンバー角をさらにつけてみました。(最初、トーも調整できると思って思いっきりショックアブソーバーをひねってみたりしたのですが、今考えると無茶ですね・・・)
    まうんt
  • 減衰力とある本によると、サスペンションの減衰は、フロント弱、リア強にするとオーバー気味になるのだとか。じゃあそうしてみようということで、F+9/R+6→F+6/R+10に変更。
  • スプリングレート:同じくとある本から、フロントよりリアのほうを固くするとオーバー気味になるとのこと。今は逆になっている。車高調なのでφは同じ。じゃあ交換してしまおう!ということで、フロント・リアのスプリングのみ交換した。F:6k/R:4k→F:4k/R:6kに。フロントがふにゃふにゃに。もしいまいちだったらスプリングをもとに戻してリア用に8kのスプリングを買おう。
以上3点、セッティングしました。本当はトーとかもいじりたかったのですが、純正だと調整量が少ない&ボディが縁れて捩れている関係からうかつに動かすとまっすぐ進まなくなってしまう可能性あり。従ってこちらはラテラルリンクを社外品に交換するなどしてからやってみようと思います。
アンダーで「曲がらない!」となるよりは、オーバーでカウンターを当てたい気持ちなので、次のレースorジムカーナで試してみたいと思います。
この前ジムカーナに行って、サイドブレーキを使うターンがうまくできませんでした。
ステアリングを切ってからすぐクラッチとブレーキを踏んでサイドを引くなんて忙しいことは不器用の僕には無理でした。サイドを戻し忘れてターンできないこと多々あり。ボタンを押しながらじゃないと戻っていかないのが難しい。
ならば手を放すだけでサイドブレーキが戻るようにしてしまおう!ということでスピンターンノブ買いました。
(画像はCUSCOのページから拝借です。)
↑このような形状をしており、純正のボタンを取り外し、ばねも撤去して交換します。先端の出っ張りを使ってサイドブレーキのボタンを引き出したり押し込んだりでき、常にその状態が維持できます。押し込んだ状態でサイドを引いて手を離せば、そのまますとんとサイドブレーキが元に戻るわけです。これでスピンターンができるぜ!
ちなみに普段は、ばねを中に入れているため、普通と同じようなサイドブレーキの操作ができます。
今度のジムカーナで、効果を実感してみたいと思います。
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一緒に行った人に写真をとってもらいました!嬉しいです

先日、スキー場の駐車場でジムカーナをしました。
サーキットは死にそうな思いでやっているのですが、ジムカーナなら周りに障害物はないし、1台ずつ走るのでそんなに危険じゃない。私にはちょうどいいかなと(思って参加しました)。だから車に思いっきり無茶させてやりました。限界を知れる良い機会になりました。
ジムカーナは決められたルート・順番にしたがってパイロンを通過してゆきます。そのタイムを競う競技です。
最初完熟歩行と言ってそのルート通りに歩行してコースを覚えるという時間がありました。スキーで言うところのインスペクションですね。スキーは下から迫ってくるゲートに対して右、左、右、・・・とやっていけばよいのですが、車はまずどのパイロンを目指せばよいのか覚えないといけないし、単純に通過するだけでなくパイロンの周りを1回転するところもあります。だからここはきちんとやらないといけません。と経験者に言われました。なので歩いて3周しました
それで、いざ走ろうという時間になって、前の人がスタートしたのですが、あれだけ歩いて覚えたはずだったコースなのに、頭の中が真っ白になってしまい「あれ?まずどこを目指すんだっけ?」という状態に陥ってしまいました また、3連パイロンのスラロームでハンドルさばきがへなちょこで、3つ目のパイロンをキック!してしまいました💦あれは触るとペナルティになるそうです。スキーとは違いますね!😁
しかしその後も蹴飛ばす癖は治らず、僕が走るタイミングになるたびにスタッフのかたがパイロンを直しに走るという、申し訳ない構図になってしまいまいした あとは最初、「フルスロットル+フルハンドルでなんとか曲がるだろ!」という考えでゴリ押しプレイをしたため、アンダー出まくりで全く曲がりませんでした。後半は、ABSを切り、曲がるときにうまくブレーキを使ってケツを出してあげることで体勢を直すようにしていきました。(ABSは関係ないかもしれん^^;)
あとはヘアピンカーブでサイドターンを決めたくて、闇雲にサイドブレーキを引いていたのですが、キーキー言うだけで全然止まりません。クラッチを切らないと意味がないことを知り、フットブレーキ+クラッチ→サイドブレーキ→ハンドリングでうまく決まるかと思ったのですが、なかなかうまく行きませんでした。これは何回も練習を重ねないとダメなのでしょうね。
先に書いた様に1台ずつトライアルするので、何回も走行できるわけではありませんでした。イベントは1日じゅうあったのですが、せいぜい20回(サーキットで言うと1ヒート分)もできなかったと思います。でもその分ガソリンの減りは穏やかであった🌇。しかし、タイヤはサーキットよりも消費したと思う。おかげで会場はタイヤの焼ける匂いが絶えなかった💩