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一緒に行った人に写真をとってもらいました!嬉しいです

先日、スキー場の駐車場でジムカーナをしました。
サーキットは死にそうな思いでやっているのですが、ジムカーナなら周りに障害物はないし、1台ずつ走るのでそんなに危険じゃない。私にはちょうどいいかなと(思って参加しました)。だから車に思いっきり無茶させてやりました。限界を知れる良い機会になりました。
ジムカーナは決められたルート・順番にしたがってパイロンを通過してゆきます。そのタイムを競う競技です。
最初完熟歩行と言ってそのルート通りに歩行してコースを覚えるという時間がありました。スキーで言うところのインスペクションですね。スキーは下から迫ってくるゲートに対して右、左、右、・・・とやっていけばよいのですが、車はまずどのパイロンを目指せばよいのか覚えないといけないし、単純に通過するだけでなくパイロンの周りを1回転するところもあります。だからここはきちんとやらないといけません。と経験者に言われました。なので歩いて3周しました
それで、いざ走ろうという時間になって、前の人がスタートしたのですが、あれだけ歩いて覚えたはずだったコースなのに、頭の中が真っ白になってしまい「あれ?まずどこを目指すんだっけ?」という状態に陥ってしまいました また、3連パイロンのスラロームでハンドルさばきがへなちょこで、3つ目のパイロンをキック!してしまいました💦あれは触るとペナルティになるそうです。スキーとは違いますね!😁
しかしその後も蹴飛ばす癖は治らず、僕が走るタイミングになるたびにスタッフのかたがパイロンを直しに走るという、申し訳ない構図になってしまいまいした あとは最初、「フルスロットル+フルハンドルでなんとか曲がるだろ!」という考えでゴリ押しプレイをしたため、アンダー出まくりで全く曲がりませんでした。後半は、ABSを切り、曲がるときにうまくブレーキを使ってケツを出してあげることで体勢を直すようにしていきました。(ABSは関係ないかもしれん^^;)
あとはヘアピンカーブでサイドターンを決めたくて、闇雲にサイドブレーキを引いていたのですが、キーキー言うだけで全然止まりません。クラッチを切らないと意味がないことを知り、フットブレーキ+クラッチ→サイドブレーキ→ハンドリングでうまく決まるかと思ったのですが、なかなかうまく行きませんでした。これは何回も練習を重ねないとダメなのでしょうね。
先に書いた様に1台ずつトライアルするので、何回も走行できるわけではありませんでした。イベントは1日じゅうあったのですが、せいぜい20回(サーキットで言うと1ヒート分)もできなかったと思います。でもその分ガソリンの減りは穏やかであった🌇。しかし、タイヤはサーキットよりも消費したと思う。おかげで会場はタイヤの焼ける匂いが絶えなかった💩
車のアライメント調整をしました。

最近車がまっすぐ進まない(とっても車検には通るレベルですが)ので、DIYでタイロッドを回してサイドスリップ量を調整していました。しかしこの領域は流石に素人がやると問題かな?と思ったので、ショップにお願いして測定/調整をしてもらうことにしました。

実は、自力でアライメント調整した時、タイロッドを固定するナットの回す方向を間違えて、ナットを舐めてしまい、やけになってナットブレイクしようとしてしまってめちゃくちゃな形にしてしまいました。お店に持って行ったら「なんでこんな状態で走ってたんだ!😁」と怒られてしまいました😂

まあいいか。

そして先日アライメントのレポートをもらったのですが、やはりじぶんでやったおかげで調整前の数値はめちゃくちゃになっていました。しかし調整後もリアのトーが僅かにそろっていませんでした。これは車自体がやれてしまっているから、リアタイヤで帳尻を合わせているとのこと。「今までと見違える安定感になっていますよ」といわれました。
が、あまりよくわからない・・・ま、タイヤの片べりが防止できたと考えてよしとしましょう。また近々サーキットに行くので、適正な状態でやれるのが楽しみです。
車を買ってから去年1度だけサーキットに行ってビビってしまったのですが、同じサーキットに行って走行してきました
オイル交換し、タイヤもほぼ新品のタイヤで、準備万端です。車高調も導入したし、ある程度サーキットに適合してきたのでないかと思っている。
2ヒート(15分/ヒート)走行したのですが、1ヒート目はタイヤが安物なのと、サスペンションが柔らかく、コーナリング時に車体がロール&スキッドしてしまい、高速コーナーでアンダーが出て壁に接触するスリルを味わったり、あわやスピン寸前のところまで行ったりしました。あとはやっぱりサスが柔らかくてヘアピンでフロントバンパーが地面に擦れてガリガリ言ってました(ノ´▽`*)b☆
タイヤが安物なのはしょうがないとして、サスペンションのセッティングが甘かったので、2ヒート目に備えて減衰力を強くしました。普段F+6/R+-0にしていたのですが、F+9/R+6としました。
2ヒート目は、コーナリング時のロールも抑えられ、バンパーが地面に接触することもなくなりました。
走行中、とある大学の自動車部チームが一緒に走行していたのですが、足回りがもげて赤ランプが点灯しましたw でも自動車部のみんなは対応が素早くてセミプロの域でゃっと思いました。
安物タイヤで走行したのでタイヤの表面がテラテラに。ロードノイズが増えそうですわ😁
あとは走行直後にインタークーラーに水をかけたら「プシュウ!」って行って蒸発しました^^
今回も無事故ではしれてよかったです。
2017.04.29 サス交換
以前から、低速時左リアからコトコトと音が鳴っていて、気になるのでサスペンションを交換することにした。純正→純正ではつまらないので、BLITZ ZZ-Rという社外品のサスペンションを購入。音消しが目的なので、そんなに高スペックのものではなく、マウントもピロボールではなくゴムを使用したものの中からチョイスした。
取り外しの際、ディスクとストラットとつないでいるボルトを緩めるのがとにかく大変だった。手持ちの工具ではびくともしないので、ホームセンターで売っている超ロングめがねレンチを購入した。しかしナットが止まっているところの隙間が狭く、工具を入れるのも一苦労。最初、「入らない!買ってきた意味なかったか!」と焦ってしまった。やっと入ったはいいが緩めるにしてもこれまたかなり力を入れないと厳しく、脚をプルプル、額から汗がドバっと流れるくらいの馬鹿力で必死になって取り外した。
車高を下げることが第一の目的ではないため、最初はサスペンション全体の長さを純正と同じにして車体にセットした。車をおろしてみると、なんと純正よりも車高が上がっている!そうか、車高調にしたことによってばねが固いものになり、リフトアップ時に純正と同じ長さにしてしまうと純正よりも沈み込みが少ないため、車高が上がってしまうのか。そして当初から5cmほど下げて取り付けた結果、純正と同じ高さまで下げることができた。
乗り心地はというと、現在は異音は発生していない。しかし異音が解消されたかどうかは、高速走ってみてから様々な状況含めて判断したいところだ。
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私のインプレッサにレゾネータレスのダクトを導入しました。

レゾネータとは?
車が吸気してからエンジン内に入るまでのダクトの経路上に設けられている袋小路形状のもの(このような形状をしている)。何のためのあるのかというと、吸気音を打ち消すためにあるのだそうです。素人目に見たら「なんだこのスペース?無駄じゃん」と思うでしょう。

私は「なんだこのスペース?無駄じゃん」と思いました。無駄なものはカッツ!しかし、純正の部品に手を加えるのは好きではありません。そこで、レゾネータがなくなった形状の社外品のダクトを購入し、付け替えることにしました(※リンク先は違う方の記事です)
GDBのレゾネータは右フェンダー内にあります。付け替えても見た目は全く変わりませんね