今日ユーザー車検を受けてきました!

ディーラー車検だと10万以上すると言われておりますが、ユーザー車検であれば重量税と自賠責以外の整備費などはかからないので、7万円台に抑えられると聞いて、わざわざ有給を取って平日に受けに行きました。

自分の車は案外改造していない(整備がメイン)ので、まぁ特に何もしなくて儲かるだろうとおもい、受検前にお店に持って行って簡単な点検をせず(自分なりの点検はした)、ぶっつけ本番で行こうと思っていました。
しかし、ネットでよく調べると、「光軸調整」だけは事前に行っているユーザーが多いらしく、「そういえば僕も以前(諸事情で)片方だけライト変えたなあ」と思い、ライトだけ事前検査してもらうことにしました。
事前検査は、車検場の近辺にある整備場で行います。群馬は田舎だからあるのかなあ?と思っていましたが、車検場に向かうと確かに近辺にいくつか整備場がありました。そこで光軸調整だけ行ってもらうことにしました。
すると、「なんか片側だけライトが黄ばんでて明るさ出ませんねー」
なに!?まじか。しかしロービームでだめならハイビームで通るらしい。片方だけ変えたのが効いてくるとは。光軸調整してもらったのはもちろんだが、こういうことも事前に知れておいてよかった。二〇〇〇円なり。

車検場につくと、まず書類をもらう建屋に行って、書類三点をもらった(たしか自動車検査票と重量税の書類とテストレポートだった気がする)。このとき車検証を持っていくこと。また書類と同時に重量税も収めることになる。私の車は三六〇〇〇円だった。
次に自賠責保険に加入する。同じ建屋の隣のカウンターで対応してくれる。このとき元々入っている自賠責保険の加入証明書を持っていくこと。ディーラーで加入した時は二七〇〇〇円かかったのだが、今回は二五〇〇〇円だった。自分でやったほうが安いのか?とおもったが、今考えてみたら二五ヶ月加入(新規)か、二四ヶ月加入(継続)かの違いによるものであるような気がする。
そうすると車検の受付を行っている建屋に行き、受付を行う。書類5点(車検証、自賠責、先ほどの書類3点)を提出して、「車検レーンに入ってください。初心者の人は●番レーンに行ってください」と言われる。そうしたら自分の車のところに行って、車を自分で運転して、レーンに入る。
なお、検査票を記入するときに、定期点検記録簿を持参したかどうか記入する欄があった。僕は正直に持参なしの旨を記入した。受付の人には「定期点検なしですねー」と言われる程度であったが。
僕はユーザー車検を受けるのは初めてなので、●番レーンに行った。建屋の前で何代か並んで待機しており、その場所でも検査員による検査が行われていた。「ヘッドライト、ハイビーム、ウィンカー、ウォッシャー、ホーン、ハザード」というようにテンポよく指示がかかる。わたしもテンポよく(と入っても初めてなので何回かつまずいたりした←結局テンポヨクない)対応していた(つもりな)のだが、途中「車を降りて後ろに来てください」と言われた。何だ?とおもって車のリアを見ると、ライセンスランプが片方切れていた。なんと!こんなしょうもないところを見落としてしまうとは!一応一通り検査を終わってから並び直せばランプの点検だけもう一度見てもらえるらしいが、こんなしょぼいところで引っかかってしまうのは残念だった。

人間による検査が終わると、次に建屋に入って機械による検査が始まる。近くにいた係員の人が僕が車検童貞だったのを察知してくれたらしく、いろいろとエスコートしてくれた。
最初光軸検査が始まった。ここは事前に検査してもらっていたので自信はある。しかし案の定最初はロービーム検査でNG判定となってしまった。わかっていても緊張したわ^^;つぎにハイビーム検査でやり直してPASS。同時にサイドスリップ量も検査されていたらしく、OK判定をもらった(じつは、これも、予備検査場で値が出ていた。(検査場から出るときにサイドスリップ量のメーターが作動していて、適正範囲内になっていたことを見ちゃった))。
次に速度計の検査。40km/hになったらハイビームでパッシング。これはタイヤの大きさが問題なければ基本的には通るはずだ。しかしドラムの上で40km/hで安定させるのが案外難しく、苦労した。また、速度計測はドラムロールの上に乗っかる必要があるのだが、そのときに最低地上高も検査されていたらしく、一瞬NG判定が出て緊張した。(後で係員がメジャーで計測してくれて問題ないと行ってくれた。確か9cmは確保してあるはずなので、問題ないはずなんだ。)
次に排ガス。プローブを自分でマフラーに突っ込んで、結果が出るまで待機。結果が出るまでの「検査中」という電光掲示板の赤文字が、やけに表示時間が長く感じて緊張した。
そしてブレーキ検査。またドラムに乗り、ブレーキを離す。すると勝手にドラムが回転し始めて、ブレーキを踏んだりハンドブレーキをかけたりする指示が出る。いつもより強めにブレーキかけたわ。まあ普通に合格してこれは余りきんちょうしなかった。
最後に下回り検査。穴の空いた床をまたいで下からカンカンやられる。電光掲示板の「ハンドルを左右に小刻みに振ってください」「ブレーキを踏んでください」などの指示に従う。これで一応車検レーンは終了。
しかし、ライセンスランプが切れていたので、バルブを購入しなければならない。まさかこんなところ引っかかるとは思ってもいなかったので、工具を一切持ってきていない(←バカだ)。幸いバルブは+ドライバーだけで交換できるので、近くの用品店に行ってバルブと+ドライバーを購入して、その場で交換した。(今家に+ドライバー5こくらいあるぞ。)急いで車検場のレーンに戻り、ライセンスランプだけ見てもらった。テストレポートに「適」のハンコを押してもらって、書類5点を持ってもう一度受付へ。呆気無く車検証は発行された。

そうじて、緊張した。試験や大会でもない、第3の状況で緊張するのは新感覚な気がするわ。ともかく受かってよかった。
エンジン始動の改善として、あとは
①エンジンが点火しにくいコンディションになっているのでは?
②そもそもセルモータがへたっているのではないか?
と考え、それぞれについて対応を行うことにした。

点火プラグの調子はどうかな?(プラグの先端が丸くなっていないか?プラグがかぶっていないか?)を点検したが、きれいなきつね色に焼けており、先端もとがったままであったので問題なし
セルモータの分解清掃が有効と考えた。まずはセルモータを取り外したい。しかしSM(サービスマニュアル)では「インタークーラーを外したらセルモータを外してください」みたいな至極簡単に書かれていたのだが、インターくーらを外した後セルモータを止めているボルトがすごく硬くて緩められない。長いレンチを用意して回そうとするも工具スペースがない。結局インタークーラーウォータータンクを外して工具スペースを確保してから取り外せた。(ウォータータンクを取り外すのにも、ウォッシャータンクをどかしたり周辺のパイプをどかしたりと工程が多く、大変だった。
セルモータを分解するとブラシ部分が汚れていた。そのほかにも汚れているところがあったのでとりあえず歯ブラシに石油をつけてごしごしこすってみた。するとみるみる汚れが落ちる落ちる。ブラシの部分はインターネットの記事などでは紙やすりを使って削っていたのだが、私はコンパウンドで磨いてみることにした。
元に戻して、エンジンをかけてみた。するとクランキングの「ウッフッフ」というトーンとテンポがさらに高まった。「ウッフッフキュルキュルキュルン!」という感じ。これで来年は心配せずにスキーに行けるかな
あとは、対策を行おうとしたのがスキーシーズン真っ最中ということで、そもそもスキーに行くことに忙しく車の定期的なメンテ自体忘れかけていた。それ目的で(むしろエンジン始動不良対策としては気休めに過ぎない)エンジンオイル交換を行った。普通であればお金をケチって自分で安いオイルに交換してやろうと思ったのだが、時間がないという事でカーショップにやってもらうことにした。だが工賃はたった500円+オイルはきちんとしたブランド物(だが何のブランド化はもう忘れた。ちなみに普段はホームセンターの一番安い1300円/4Lの化学合成オイル(👈本当か!?)を使っている。)であり、まぁべつに悪くないかなと思った。
そのときサービスで簡単な点検を受けた。「エアフィルターが汚いのでそろそろ交換してください」と言われた。普段ケチってフィルターが汚れてはパンパンと叩いてフィルターに付着したすすを落としていたのだが、それでは誤魔化しが効かないということか。せめて2年半は使いたかったが2年ももたない状態で交換することにした。エアフィルターに限ってはケチらず(レースゲームとかでエアフィルターを交換すると馬力が上がるので、いいものを使ったほうがいい気がした)、オートバックスに売っていたHKSのスーパーハイブリッドフィルターを購入した。
まあエンジンオイル+エアフィルターが良い物になっても感覚が鈍い僕にはあまり違いを体感できないのだが…エンジン始動改善をはじめ、何かに寄与してくれるといいな
去年の年末に1泊2日で志賀高原に行ったのだが、さあ帰ろうというときにいざエンジンがかからないΣ(・□・;)。
普段なら「ウッフッフブルルン!」くらいの感じでエンジンがかかるのだが、(さむいときでも「ウッフッフッフッフッフブルルルルウッフッフッフブルルルルン!」という感じで5~6秒回していればかかる。回り始めるようなきっかけもせいぜいクランキングから2~3秒くらいで起こり始める。)その時は「ウッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフ(以下略)」という感じでいくら回してもエンジンがかかるような気配すらなかった。「この車はこのまま春まで置いてきぼりになってしまうんではないのだろうか・・・😢」と不安を覚え、クラッチを踏んでいる左足ががくがく震え始めた(;´Д`)。それでも3,4回くらいクランキングをトライすると、何とかエンジンがかかった。まず焦ったのがガソリンをケチって行く直前にエンジンをかけようとしたのだが、これからは暖気の目的も含め、慌てないためにあらかじめ出発の何分か前にはエンジンをかけておこう( ´艸`)と(その時は)意識するにとどまった。
しかし1月に浅間にスキーに行った時のこと。そのときは外気―15℃を記録していた☃。日帰りではあったのだが、(志賀高原の時と同じくらいエンジンのかかりが悪くなるほど冷め切ってしまうのではないか?)とびくびくしながらスキーしたものだ。しかし実際は、志賀高原以上だった。もちろん1回目は5秒以上セルモータを回してもエンジンはかからない。そこまでは想定済みだった。志賀高原の件以来、「エンジンがかかりにくいときは一度時間をおいてから、もう一回試してみる」という対応方法を心得ていた。それにあらかじめ暖気の目的でエンジンをかけようとしていたので、時間の余裕もある。あまり焦らず、いったんスキースーツから普段着に着替えてからもう一度エンジン始動を試みた。しかしまだかからない。何回かやっているうちに、セルモータの回転の勢いが弱まってきてしまった。バッテリーが終了💘。
そういった経験があり、「このままでは冬にスキーに行けなくなる!😲」と思った。なんとかしなくては、と思い、いくつか対策を行うことにした。とりあえずバッテリーが上がってしまったことから、バッテリーが弱っていると考え、交換することにした。もともと車に搭載されていたバッテリーの取り付け時期は・・・”平成23年11月”に、書き足したように跡があり"平成28年11月"と読み取れた。もし28年とりつけならまだ2年しかたっていないので交換には時期尚早だが、もし23年だったらもう限界のところまで来ているだろう。まよく分からないが変えないより変えたほうがいいじゃんと思って交換。
規格は交換前と同一の75D23L、価格はケチって6900円のものを通販で購入💵。すると、もともとの普段のセルモータの周りよりもさらに1段アップしたような元気な回転音になった。(「ウッフッフッフ」のテンポとトーンが上がった感じ)これで改善されるといいな。
車の使い方が荒いせいか、(林道走ったり、バンパー擦ったり・・・)
バンパーを取り付ける穴(フェンダーとバンパーをつなぐ、バンパー側の取り付け穴)がこじれてしまって、バンパーが脱落するようになってしまった。
1 何とかしなくてはと思い、練ると時間経過で硬化する粘土で補修を試みた。数か月は持ったが、ある日粘土の部分だけポロっと取れてしまった。
他に方法はないのか?ネット検索すると、バンパーの樹脂をはんだで溶かしてくっつける!という方法があった。ただしそのやり方はバンパーの取り付け穴にひびが入っただけのものに対しての処置方法であったので、今回のように穴が完全に広がってしまった場合はさらに工夫が必要と思った。
そこで、Wiiのソフトのパッケージ(下図のプラ版)を任意の大きさに切り取って、欠けた部分にあてがい、はんだで溶接してやろうと考えた。2 溶接材として何かいいものはないか?考えていると、スキーのへこんだ滑走面を埋める「キャンドル」なるものが家にあることを思い出した。それを活用し、見事補修完了!今度は粘土を持った時よりも強度は増すだろう。

... 続きを読む