2015.07.31 TOEIC
僕はちょうど大学に入ってから毎年TOEICを受験しています。

1年生のとき、入学してすぐ、先輩に、「英語力は大学入試で鍛えた今がピークだから今のうちに受けとけ」というのを真に受けて、8月に受験することにしました。
リスニングは、センター試験と違って1回しか読まれないし、インターバル短いしで置いていかれました。
リーディングは、とにかく時間が足りない。
結果は550点・・・たしか、ある情報によると、一般高校卒業程度が平均で600点程度だったので、半年で50点も下がっていたことに・・・(それか自分の高校レベルが低かったのかな?)
これはまずいぞとおもい、とにかく600点、つまり高校生を超えねばならぬと思いました。
しかしTOEICの受験料は1回につき5000円。2回受けたら1万円もかかります。何回もがむしゃらに受けたらどんどんお金なくなるし、あとそのときの調子とかで点数がばらつく(あがったり下がったりするのがいや)。
そういうことなので、毎年1回受けて、英語レベルの向上を確認しようということにしました。

2年生は、学校が開催してくれました(TOEIC IPっていうやつ)。2年生の2月に受けました。
このときも、調子が悪く、時間が足りずに何問かあてずっぽに答えてしまいました。
結果は556点でした。数字が全てです。
2年間大学で英語を勉強したのに15点しかアップしていません。しかもまだ高校生のレベルに達していません。
でもまあ下がらなかっただけましかという見方もできますが。
TOEFLも学校で受けさせられて、こちらはよくできて、TOEICに換算すると600~650点のレベルだったのですが・・・言い訳になってしまいますが・・・

実は、3年生以降は英語の授業がなくなります。だから自分で英語に触れていかないと英語力はどんどん下がっていってしまいます。
「今年受けてスコア下がってたらやだな~って言うかまだ高校生以下の存在ですからね僕」と思った僕は、自力で何とか英語に触れようとしました。
まず英語でブログを書いてみたり、英文を添削してもらったり・・・
BBCニュースのテキストを借りてディクテーションをしたりもしました。
そんなこんなで秋を迎えました。そろそろ受験しなきゃなと思い、受験に備えてTOEIC対策の勉強もしました。
もう600点以下はごめんだ。そういう思いで600点の壁から脱出するような思いでテストに挑みました。
今回はリスニングが好感触です。英文がどんどん耳に入ってきます。BBCでのリスニングの勉強が効いたかな
結果は665点でした。とうとう抜け出せました。また前回と比べても100点もアップしました。さすがです(自画自賛)
しかしこれで満足してはいけません、来年はラストチャンスです。僕の周りの大学生(みんなほとんど進学)は卒業するころにはなぜか700点以上を記録しています。だから僕も負けずに700点台を記録して卒業しなければなりません。
しかし1年に1回しか受けてはいけないと決めています。4年生でもし失敗したら、600点台の男というくそみたいな称号を一生ひきずって生きていくことになります。

そして今年、せっかく受けるなら就活にも利用しようと気づいたころには、5月受験のテストの締め切りがすでに過ぎていました。
しかたがないので6月受験の回を申し込みました。そうすると結果が返ってくるのは7月の終わりとなり、エントリーシートや履歴書に書いて自慢する、ということができなくなります。
しかし逆にこのタイミングで受けたことが功を奏しました。
受験の時期6月になると、研究の内容から英語の文献や、英語の論文を読む機会が圧倒的に増えたのです。だから、今回はTOEIC専用の勉強をする時間はありませんでした。でも、英語に触れてる時間は今までで一番長い。まさに英語漬けだ。
そのままテストに挑みました。
リスニングはちょっと置いていかれました。
しかしリーディングは、じゃんじゃん読み進め、時間が5分ほど余りました。
全部を完璧にといて時間が余るのは今までで今回が初めてでした。
結果は720点。リスニングの点数は前回とほぼ一緒でした。
したがってリーディング力の上達がすさまじかったということになりますね うれしかったです。今回は特に何も努力してないのに^^;
特に努力しないで勝ち取ったときって、僕はすごくうれしくなります。
「努力」といってしまうと、一時的に行ったものの成果を期待しているような気がしてしまいます。
僕には努力をしているつもりはありませんでした。つまり「日々の積み重ね」が結果になったのだと思っています。
なかなかうれしかったので次の日の面接で自慢しました。面接官は少し悔しそうな顔をしてました

入学当初はくそみたいな点数でしたが、今回なかなかイイ点数を記録することができました。
もちろん周りにはもっと高得点をとっている人がいっぱいいます。
ですが私は満足です。向上心がないわけではありません。
それは、これからは中国語を上達させていきたいからです。よろしくおねがいします(完)

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