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私の愛車のクラッチはめちゃ重い。何とか軽くする方法はないのか?とサーチしていると、クラッチのシリンダー径を広げることらしい。
そのようなカスタム部品はないかと思って探していたところ、シリンダー径を10%広げたレリーズシリンダーを発見。購入した。
みんから等でレビューを見ていると、「見違えるように軽くなった!」などとオーバーに評価されているものだから、ちょっと期待しながら交換を行ったのである。
交換作業はかなり大変でした。シリンダーの隣にセルモータがあり、メガネレンチでないとボルトにアクセスできない。首振り式を持っていなかったので、30度回しては持ち替え、を何十回も行ってようやく取り外せた。
しかし、取り外すときよりも取り付ける方がかなり大変だった。シリンダーを縮めた状態で取り付けなければならないのだから。
部品取出しはシリンダーとパイプが合体した状態で取り出したのだが、購入した部品はシリンダーの部分しかない。securedownload.jpg (図:取り出した部品。シリンダー部のみ。)
だから、シリンダーとパイプを外さなければならないのだが、普通のレンチだと工具を入れる隙間がないのでスパナで回そうとするもかたく締まっており舐め。レンチの一部分が欠けておるフレアナットレンチを購入。1980円也。
取り付け後は、エア抜きをするのだが、ブレーキとは違い最初踏んだら戻ってこないので手で戻してあげる。何回かやっていくうちに足で踏んで戻ってくるようになる。なるほど、確かに軽くなっているかも。(私は鈍感なのでいわれたら気づくレベルだと感じた。)
あとはシリンダー交換の際抜けた分のクラッチフルードを補充するわけだが、フルードがポンプで回っているわけではないので、エンジンかけてもクラッチの固さは変わらないのだなあ。
最後に、クラッチのふみしろを調整する必要がある。こちらのページ参照。なお、6mのスパナなんてなかったからこちらもホームセンターに買いに行ったさ。
結局、交換の際いろいろ必要な工具(ロングメガネレンチ、フレアナットレンチ、6mスパナ、フルード類)などを買ってしまって、部品代のほかに10000万円近くかかってしまったかも・・・お店でやってもらった方が安上がり?
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あのパンツマンがキレた…

パンツマンとは?

ニコニコ動画の料理カテゴリの帝王と呼ばれている。人のいいおっちゃん。10年近く料理動画(たまに旅動画も)をアップし続けている。

ぼくはわだへー教授の店に行ってみた 。という動画を発見してからパンツマンの虜になり、以来定期的に動画のアップをチェックしている。たまに料理の参考にさせてもらったり、就寝前に観て「明日はこんなご飯食べたいなあ」と思いながら床についたりしているんだ。
そして先週、「パンツマン×青い空」で料理番組をクリスマス集の夜に放送するというアナウンスが!
異色のコラボ、パンツマンファンとしてなんとしても見たい
しかし当日は用事が有り生で見ることはできなかった。後日VTRがアップされるだろうと思って、次の日何気なくネットサーフィンした。
するとパンツマンのこんなツイートが。
何があったのだろう?気になって思わず「パンツマン」でネット検索すると、naverでまとめられている始末。https://matome.naver.jp/odai/2151405933767994301
そこにはパンツマンが切れる様子のVTRが貼られていた。


要するにこういうことだ

ゲストとして招聘された「ニューヨーク」という芸人が、始終パンツマンをディスりまくったせいで、はじめは面白い返答を返していたパンツマンも遂に堪忍袋の緒が切れてしまったわけだ。

思ったことを口走ってしまう竹を割った性格の持ち主であるパンツマンが切れてしまうのは、相当ストレスが溜まっていたのだろう。あの切れるシーンで芸人が状況に気づいてすぐに謝ったのであれば丸く?収まったのかもしれないけど(少なくとも最低限の礼節)、人があんなに怒っているのに更に揚げ足を取っている。人の気持ちを察することができるというのは、芸人の必須テクなんじゃなかったのか?と思う。
そもそもぼくは予告編を聞いて、きょうの料理みたくパンツマンと青い空が二人並んで一緒に料理を作るのかと思っていた。限られた予算で見栄を貼るんじゃなくて視聴者が望んでいるありのままの姿、±0の状態を提供するかつてのニコニコ動画の良きところはどこへ行ってしまったのだろうか。

翌日、レストランで人参を見た。今日も昼食に人参が出た。あのシーンを思い出す。100%おいしくご飯を食べられなくなった。あの番組を見て胸糞悪くなっただけではない。軽いPTSDまで発症してしまっているのだ。
(ここから嘘)
僕はこれから、ニコニコ動画と吉本興業を訴えるつもりだ。それほどまでに不満・不信が募っている。しかし個人vs企業というところを考えると、一人ひとりの力は小さい。そこで同じ気持ちになっている人の力を借りて、数で勝負したい。署名を集めて戦おうと思っている。パンツマンファンの皆、そしてパンツマンよ。このまま引き下がれるか。ともに闘おうではないか。
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子供の頃は別になんとも思わなかったけど、今思うと良くないんじゃないのこれと思うことが4つあるので述べていきたいと思います。

①生徒の回答を黒板に書かせる

これって自分の回答を大勢に発表するってことですよね?正解だったらいいかもしれないけど、もし間違っていたら自分の過ちを大勢に知らしめる…さらし者になってしまいます
②帰りの会の「いい事ニュース・悪い事ニュース」
・誰かがいい子としていたのを見つけたら、帰りの会で報告するというシステム。小学校などであったと思います。でもこの制度によって生徒が”誰かが見ていなければやらない”・”せっかく良いことをしたのに公にしてくれないと悔しい”といった自尊心が膨らむような方向へ作用してしまうのではないか?と思っています。
・悪い事ニュースは、誰かが変なことをしていたら帰りの会で報告して処理してもらうというものですが、チクる人はだいたいいつも決まっていたような気がします。そして、その人は「声を上げれば問題は解決する」と他力本願的になってしまうのではないでしょうか。確かに声を上げることは大切です。しかし、その後実際にアクションしなければ問題は解決されないですよね。
③度を過ぎたいじめ
いじめ自体がおかしいというのは子供だろうがみなさんそう思っていらっしゃると思いますが、僕がおかしいと思っているのは、「学校内部のみの問題として扱おうとしている」ことです。もしトイレの個室に入っている時に上から汚物をかけられたり、持ち物を破壊されたり、暴力振るわれたりしたらもうそれは明らかに犯罪行為ですよね。先生が怒ってどうこうというレベルではない。警察に通報して刑事事件として処理すべきなんじゃないでしょうか。
④道徳の授業
生徒の頃は楽しんで受けていた記憶があるけど、今となってはやる意味あんの?と思ってしまう。一言で言ってしまえば「人間として社会的に生きるためにはどうすべきか」ということを勉強する科目だと考えているが、そんなこと普段の学校生活で身に着けていくものだし、わざわざ授業の時間を割いてやるべきものではない。しかも授業のスタイルは「第3者のある事例を取り上げて、自分だったらどう行動するか?どう行動すべきか?を考える」というものであるが、そんなもの「正解/不正解・善い/悪い」の2元論で語れないし、正解のないものを求めるというのは教育の内容にそぐわないと思う。
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2017.12.02 冬が来た

「冬」バトン

Q1 冬は好きですか?
A1 はい。中でも特に空気の匂い(乾いた感じ、ストーブを炊いた時の石油臭い感じ)が好きです
Q2 冬といえば?
A2 雪です。私の住んでいるところは周りが山に囲まれておりまして、近くの赤城山もハイシーズンは真っ白になります。
Q3 冬の楽しみは何ですか?
A3 スキーですね。毎週土日が楽しみです。
Q4 好きな冬の味覚は?
A4 味覚?かどうかはわからないけれど、やはり正月に親戚集まって食べるおせち料理・お雑煮は最高ですね。
Q5 今回の冬の目標は?
A5 あまり太らないこと!正月明けにすぐ健康診断が控えています…

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とうとう冬がやって来ました。私にとって冬といえばスキーシーズンです。
車をスノータイヤに履き替えた時点でカーレースはお休み、これからはスキーのレースの方に熱を入れます!

サーキット(走行会)に行きました。

走行料金は、5000円/半日・8000円/1日。しかも1日はお弁当付き。安いでしょ?張り切って1日で予約してしまいました…

舞台は峠をモチーフにした1周6kmのコース。もともとサイクリング用のコースということで、道幅は狭く、もちろんエスケープもない。アップダウンに富んでいたので、「今回こそ事故るかもしれない」と思いながらの参加でした。

ほかの参加者たちは何回か来ている人たちらしく、おそらく自分がこの中で一番へたっぴーな人だろうと思った。何台か族者みたいなシルビア、ぼろぼろの180があってちょっと怖かった

1周インスペクションした後、各々のタイミングで1台ずつ走行開始となる。続いて並んだ場合は1分以上のインターバルを設ける。しかしベテランと初心者では、タイムに1分以上の差が生じることもあるらしい。迷わず後続車には2分あけてもらうよう伝えた(笑)

午前・午後2時間半ずつ、また2時間半を半分に分けて時計回り、逆回りで走行の時間がわかれた。1周6kmということもあり、前半はコースを覚えるのに精いっぱいだった。

周回を稼ごうと思い、最初は連荘で走行していたのだが、ガソリンが思ったより早く減ってしまうのと、体力が持たない(このまま続けて走行していたら集中力が切れて危ない)ということで、1時間したら休み休み走行するようにした。この時点で「もうおなかいっぱい。帰りたい。欲張って1日も予約するんじゃなかった」と思いました。今度来るときは間違いなく半日だね

午前が終了した時点で、やはり半分くらいの人が上がっていった。自分は午後もあるのだが、何よりガソリンがほとんどない。休み時間近場のGSまで行くことにした。ちなみに燃費を計ったら2.4km/ℓでした^^;

午後になったらコースも覚えてきて、だんだん飛ばせるようになってきた。ここは3速で行こう、ここは2速に落とそう、といったように、作戦も立て、覚えたてのヒールトゥも使って気持ちよく走ることができた。

帰りは高速を使ったのですが、もう走りに対する情熱も抜けてしまい、超ノロノロ運転で帰りました

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