太田図書館コンテを読んで、音も映像もないのにああ、なんかいいな()と思い視聴。
四国に転校してきた訳あり女子高生武藤里伽子と地元高校生杜崎拓とのツンデレ物語。
ゆったりまったり、切なくなりたい人におすすめの映画です。
武藤さんは都会から越してきたガツガツ系の女子高生。今まで現実にこんな心の強い女性は私の周りにはいませんでした。私は絵コンテ集から入った人なので、映画を見ると彼女の声がイメージと違いました。もっといかつい?イメージ。映画の声は可愛すぎる(笑)
杜崎くんもイケメンです。尖った人と、まともな人という対比で物語が成立している。しかしこんな高校生活だったらきっと忘れないでしょうな。私も甘い思いでが欲しかった😂
最後大学生になった武藤と杜崎が出会って終了します。このあとどうなったんでしょう。きっと武藤さんは角が取れて丸くなっているのでしょう。杜崎もまた意地を張って当時言えなかったこともあるはずです。高校生の時にできなかったことをやり直していく
1年ぶりの映画レビューです。

私は車好きですが、Youtubeで車の動画を漁っていたらこの映画に出会いました。
早速ツタヤでレンタル。
どのシリーズもお客さんをものすごい速さで運ぶところから始まります(そのシーンはあまりその後の展開に関係ないけど)。カーチェイスとはまた違ったアクロバティックな画が素晴らしい。しかしストーリーは強盗犯の追跡を軸においており、車に興味がない人でも楽しく観れます。フランス映画なので品のあるジョークが勉強できますよ!
夏休みに林道を走り岩をまたぐのを失敗してから、低速で曲がるときにコツコツとチャタリング音のようなものが前方からするようになった。(しかし前輪のデフは機械式ではないのでそのような音はすることはないはず?💩)でもステアリングを切っただけだと音はしないので、デフ関係が調子悪くなった?と考えられる。また、DCCDのロック率を変更しても音鳴りは止まなかったので、センターデフでもないと考えられる。ネットで検索するとシャフトのブーツが切れていると発生するとのこと。下から潜って確かめてみたけどそんな感じはしない。とりあえずパワステオイルが古かったので(ダメ元で)変えてみて、それでもダメだったら今度ディーラーに持って行こう。ということでパワステオイル変えてみました。カー用品店に行ったらATFよりもパワステオイルのほうが安かったのでこちらを購入。色は真っ赤でした。パワステの流れるパイプをバケツに流れるようにして、パワステタンクを満杯にしてから何回もステアリングを切り、パイプを流れるオイルの色が茶色から赤になるまで繰り返しました。これで完全に入れ替わった。
少し走ってみると、あれ音が消えている。雨だからかな?まあいっか。

あとはつい先日前輪のタイヤにこぶができているのを発見した。調べると「ピンチカット」というものらしく、中のワイヤが切れた状態で今にもパンク寸前とのことらしい。やばいやばい。側面に亀裂が入った時はそのままにしていたけれどこれは早く車屋に持って行って交換してもらおう。ネットで買った激安タイヤの同じものを入手し、車屋さんに行ってタイヤの組み換えをオネガイした。(ついでにパワステオイルとエンジンオイルを引き取ってもらったv(o゚∀゚o)v)車屋さんに行くまでの間、バーストしなくてよかったわ。
傑にしこりができてしまったので医者に行ったら「これは手術しないと治りませんね。」それが2年前のこと。別に直さなくても支障はないらしいが、手術しなければ死ぬまでこの病気を抱えたままかと思うと嫌だったので、今年の夏入院&手術をケツ意した。

夏休みに地元の先生の紹介で総合病院に行き、手術の説明を受けた。なんでも切ってみないとわからないらしく、全身麻酔で手術することになるという説明を受けた。全身麻酔なんて強制的に眠らされるわけだから、死ぬのの同じ感覚なんじゃないか?と思ってビクビクする。あと、モノの大きさによっては人工皮膚を使うことになり、その場合は2週間入院することになるらしい。ああ、ただでさえ平日3日間は会社から休みをもらっていくわけだから、そんなに休みたくない。

そうこうしているうちに入院当日になった。昼から入院したのだが、早速ご飯が出た。青椒肉絲。病院の飯はまずいイメージがあったが、そんなことはなかった。ただ具が細かく刻まれており、老人が喉を詰まらせないような作りになっていた。
手術当日は、朝に点滴の針を刺された。昼になって手術の呼び出しを食らった。手術室の手前で担架に乗り、運ばれていった。関係者しか入れない扉をあけて先に進むと、手術室や受付のような部屋がいくつもあって面白かった。
中はドラマで見たことのある部屋だった。手術室なのに音楽がささやかな音量で流れていて、お、外資系か?と思った。でいろいろ説明されながら体に器具とかつけられたりして、ものすごく忙しそうだった。そんなに急いでやらなくても・・・(手術室の予約がかつかつならまだしも)そして、いよいよ点滴の針から麻酔が注入され。「今から麻酔を入れていきますねー」「だんだん眠くなっていきますよー」と言われ、「ああ、これから眠くなっていくんだな」と思ったのは覚えている。ものの2,3秒で眠ってしまうのかと思ったが、そんなに早くは眠らなかった。だが、いつの間にか眠っていたらしく、名前をかけられて気づいたら手術は終わっていた。13時に始まって気づいたら15時45分。2時間半以上眠っていたのか。処置室というところで何分間かそのままにされていたが、小児科の待合室にいるようななんか懐かしい?感じがした。
ああこれであとは退院だけか、入院した割にはあっけなかったな。と思ったが、ここからが大変だった。まず手術当日は一日絶食&飲めない。栄養分は全て点滴から。点滴を3本打たれた。ああ、シャバに出たらうまいもん食いたいな。マックとか。夜になったら飲んでいいのだが、その時に出たおしっこがものすごく臭かった。おむつを履かされていたため赤ちゃんがうんこ漏らしたような感覚になった。(実際はご飯を食べていないので尿しか出ない。)あと、ケツからドレーンが出ていて血がタンクに溜まっていた。トイレの際はそのタンクと点滴に気を使ったものだ。ちなみに寝る時も点滴はしたままだった。
次の日から朝食は出るのだが、軟菜食と書いてあり、ご飯はおかゆ&おかずは味気ないまずいものになってしまった。唯一の楽しみである食事さえ、つまらないものとなってしまった。しかも今日退院できるはずだったのだが、ケツから出る血の量が多く、少なくなるまで退院できません!となってしまった。ああ、月曜仕事に行けるのだろうか。せっかく平日に3連休取ったのにもしかしたら日曜までこの状態なのか?と思い愕然とした。その日は特に何もないため、ものすごく暇だった。(点滴の針を取ってもらうのとか、何回か看護婦さんが来るということはあったが。)スマホで怖い作り話を探したり、2chのサイトを見たり、小説を読んだりして一日の暇をつぶした。

4日めになり、朝食が出た。流石に普通の飯が出るかな?と思ったら、また軟菜食。もはや入院中は何菜食しか食べられないのだろうと思った。しかし11時位に先生が来て、血の出る量が少なくなっているので退院していいですよと。遅めの昼ごはんはカツ丼を食べた。
きのう書いた記事について、結果が僕の予想と違った。
僕の認識が違っていたのだということに気付いたので、新たな条件下で再度検証したいと思う。
前提条件)カードの山からあるカードを取り出して、の色が赤であるか、黒であるかを予測するゲーム。山札の中に入っている赤のカードと黒のカードの比率は、1:1とする。1回勝負するごとに取り出したカードは山札に戻す。但し、あたったカードが赤だった場合、得点p、黒だった場合は得点qを加算する。
問題提起)上記条件で、予測する色の回答比率をどのようにすれば、統計上もっとも勝利するか?
予想)得点に比率がついている場合は、赤であると回答する回数:黒であると回答する回数=p:qとすればもっとも得点が高いということを数学の授業で習った。これは確かなはずだ。
実測)上記条件で回答比率を赤:黒=n:1-nとして、nn∈[0,1]で自由に動かして、n=p/(p+q)のときもっとも得点が高いということをシミュレーションによって示す。
確認方法)具体的な数値を代入して確認する。p=2,q=1とする。
まずn=0のとき、つまりすべて黒が出ると予測した場合で100回勝負し、勝利回数を記録する。そのあと、n=0.01として100回勝負し、勝利回数を記録する。n=1になるまで0.01刻みで同様のことをする。最後に、横軸:n,縦軸勝利回数でヒストグラムを作成する。
いずれの場合もn=p/(p+q)、つまり1/3のときに勝利回数が最大を迎えることを確認する。
確認結果)次の通りとなった。(横軸の単位は%。)
aho_20170910163816f45.png 
結論)またもや予想とは違った。上のグラフによると、赤だと予想する割合を増やせば増やすほど、より多くの得点を取得できることを意味している。つまり、確率が同じであったら少しでも得点の高いほうを選び続ければよい、ということになる。それにしても僕が数学の授業で受けた前提条件はどのようなものだったのだろうか…