愛車のインプレッサで、サーキットに行ってきた。
サーキットにいくのは初めてだ。だから装備を揃える必要がある。
ジェットヘルメットと、グローブが必須品なので、バイク用品店に行って買った。ヘルメットはセール品の6980円のしな。
あらかじめネットで勉強した内容が、「サーキットでぶつけるのは当たり前、保険効かないししょうがないと思え」と言うようなものだったので、ものすごく緊張していた。サーキット場につくまで心臓のバクバクが止まらなかった(笑)
日曜日だから込んでるのかなーとおもったら、そんなでもなかった。僕が到着した時はちょうど昼休みで、ピットに5台ほど止まっていた。
他の人たちは、いかにもガチ勢という感じだった。暇だからたまたま来ましたなんてのはぼくだけ。みんな車にステッカーとか貼って、ピットには工具がいっぱいあった。
そのサーキット場にいくのは初めてだったので(サーキット自体未経験だから当たり前だけど・・・)、コースの説明を10分ほど受けて、いざ出陣!
さすがに1周目は4速・80km/hで抑えて走った。2周目以降はコースのくせも十分つかめていないが徐々にスピードをあげて行った。
始まって10分もしない内にレッドフラッグが立った。コースアウトしてる車がいた。レッドフラッグが立つと皆一度ピットにはいらなければいけない。レースが終わったらコースアウトした人に「レースとめちゃってゴメンね!」と謝られた。
その時は4台走っていたが、僕以外軽をチューニングし多様な感じの車だった。軽に抜かれる僕…
終盤コーナーリングで後ろからカラカラと金属音がした。「下まわりの異常か?嫌な予感がする・・・」レース終わって真っ先にみてみたけれど、何もおかしそうなところはない。トランクに収納されているスペアタイヤやらジャッキやら工具やらを下ろした。次のレースでは音がしなくなった。よかったよかった。
1回目のレースが終わったら汗だくだ。エンジンが熱いのにエアコンつけたらアカんかなーと思ってエアコンはつけなかったのだ。
たった20分間の走行だったのに、ずっと高回転で走っていたため、ほぼ満タンだったガソリンが半分近くに減ってしまった!そうすると燃費2くらい・・・(泣)あわよくば3回しようと思ったが、体力のことも考えて2回だな
また、普段全然減らないインタークーラーのウォータースプレーが、空になってしまった。サーキット、恐るべし。
2回目は少し余裕が出てきた。タイヤは思ったより減っていなかった。
走ってみて感想は、足回りが貧弱だということだ。ヘアピンでは車が倒れそうになってちょっと怖い^_^;ただ、サスが柔らかい分縁石に乗り上げても跳ねないので、そこは思いっきり踏めた(笑)
プラグを変えても治らなかったので、ディーラーに行きました。
すると、ターボメーターから鳴っているのではないか?と言われました。思いついてはいたんですがまさかぁ…という感じでした。
でも、もしそうであるならば、そんな心配する必要ないということになります(エンジンやタービンの故障はすごくお金がかかる)。とりあえず安心しました。
ターボーメーターから鳴っていることを確認するために、ターボメーターの機能をカットしてみることにしました。僕のターボメーターは機械式なので、メーターにつながっているパイプを切断すれば無効化できます。エンジンルームを開けて、ターボメーターのパイプを取り外そうとしたら、三股が折れて破損してしまいました・・・^^^^とりあえず練り消しを巻いておきました笑
そして、アクセルペダルをベタぶみしてブーストをかけてみました。すると、いつも鳴るであろうタイミングに鳴ってもギリギリと音がしません。やはりターボメーターの仕業だったのですね。
とりあえずノッキングじゃなくてよかったです。じゃあまたレギュラー入れていい
今回はプラグ交換を行った。
純性のPFR7Gという7価プラグから、IRIWAY8という8価のプラグに変更した。
なお、今日交換前のプラグをチェックすると、こんな感じになっていた。
P1020131.jpg
碍子の部分がこんがりキツネ色に焼けている。これは適正な焼け具合である。しかし、前回は真っ白、”やけすぎ”状態であった。
なぜ同じプラグなのに焼け方が違うのか考えてみると、今回はプラグ交換を行う前にエンジンの異常がないか診断を行うために数十秒間アイドリングを行ったためではないかと思う。プラグ交換前、最も負担のない状態が続いたため、今回はこのようになったのだと考えた。せっかくプラグを買ったのに焼け方が適正では交換する意味がないが、それでは買ったプラグが無駄になってしまうので、したがって、このまま交換を行うことにした。
交換後、ためしにエンジンをかけてみたところ、いつもはセルモーターがキュンキュンきゅんと3回なるのが、今回は1回しかならずに始動した。まぁこれはプラグが新品になったためで特に意味はないのかな
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前回、エンジンが熱くなりすぎてしまったのでは?とノッキングに対する考察を行った。
そこで、先日ヒータを効かせてエンジンを冷ましながら走行してみた。やはりノッキングしてしまう。
エンジンの回転数ではなく、ブーストの掛かり具合によってノッキングしてしまうようである。
なお、エンジンが温まっていない状態(エンジンをかけ始めてすぐ、水音計がCの状態)でターボをかけてみても同じ症状だった。

また、レギュラーを入れたことによりECUが狂ったかもしれないということで、バッテリーを何分か切って、ECUのリセットを行った。
しかし、ノッキングしてしまう。
あとは、自分で考えられる/対策できるものとしては、点火プラグが合っていないというものくらいしかない。
点火プラグを点検してみることにした。
IMG_20160814_112210.jpg
まだ車検を行ってから高々5000kmしか走っていないので、電極はまったく磨り減っていないが、碍子の部分が白い。これは、熱くなりすぎてプラグが焼き付いてしまっていることを表しているらしい。
ノッキングの原因はこれかもしれないと考えた。したがって、一つ熱価の大きいプラグを使用する。純正のプラグは7価のpfr7gであるので、8価のプラグを注文した。これに交換してノッキングが改善され内容ならばディーラーに赴くしかない^^;
2016.08.08 ノッキング
無鉛プレミアムガソリン指定車に、レギュラーガソリンを入れてみた。
停止状態からの走りだしは、ハイオクに比べて軽く前に出る感じがした。
しかし、しばらくしてエンジンが温まってくると、低速での加速時にノッキングが発生する。
ノッキング音は、チリチリ・・・や、カンカンカンなどと表現されているが、実際に聴いてみるとギリギリギリい・・・という感じだった。
また、ターボが0.5(50kPa)までしか効かなくなり(おそらくエンジンが高温になってからノッキングを防止するためにECUが判断した為だと思われる)、0.5付近でおもいっきりノッキングした。
ハイオクと1:1で混ぜてみても同様だった。
本日、ほぼ空の状態からハイオク満タン入れた。その瞬間ノッキングは一切発生しなくなった。ターボも1.0まで効くようになった。ただし粘り気のある加速となり、レギュラーよりも若干アクセルと踏み込みがちである。
街乗りならレギュラーでもよいかもしれないが、エンジンをいたわって今後はハイオクを入れようと思いました。
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