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昨日愛車のクーラント交換を行った。
前々から行うと思っていたのだがいくつか課題がありためらっていた。
それは交換後のクーラントの処分方法だ。
オイルはお店に持っていけばよいし、最悪、燃やして暖を取れば良い。しかしクーラントは引き取りにくいし、燃やすこともできない。全量を垂れ流してしまえば最悪逮捕されるかも知れない。

そこで見つけたのがこの高分子吸水性ポリマー。1gでなんと0.13Lもの水分を吸収できるらしいのだ。これでクーラント液を固めて、ゴミとして出してしまおうという寸法だ。早速アマゾンでポチり、準備完了。
まずクーラントを抜くに当たってラジエター下部のコックをひねるのだが、アクセスしにくい場所にあるため、周辺部品を外す必要がある。最初下からアクセスしようとしジャッキアップしてアンダーカバーを外しまでしたが、結局上から外しにかかったほうがいいことがわかった。上からアクセスする際はパワステタンクをずらす必要がある。また、コックが蝶番の形をしており、素手でひねることになるのだが、なかなか緩んでくれない。ラジオペンチで掴んでなんとかひねることに成功したが、6角にしてラチェットで緩められるようにしてほしいものだ。そう思いたちコックと同じサイズのボルトを探したが、探している途中で、はたと気づき、「このコックは半周でも回せば切り欠きからクーラントが漏れ出るようになっていたのか。」となった。つまり外し切る必要がないものを、無駄に外していたことになる。また、普通のボルトを買ってしまうと、今まで外しきらなくて済んでいた(今回は完全に外してしまったが)ものを完全に外さないとクーラントが抜けない構造になってしまうため、6角ボルトを買うのは断念し、再びもとのコックをラジエターに取り付けることにした。
コックを緩めるとクーラントが抜けていった。車体の下にバケツを用意していたのだが、オイル抜きのときとは違ってクーラントが直接落ちるのではなく、車体のフレームにぶつかりながらたれていくため、色んな所に飛び散って多少こぼしてしまった。最初からタンクとラジエターのキャップを外しておくとものすごい勢いで抜けていくと思ったので、時間差でキャップを外したが、抜けていく勢いは変わらなかった。
さて、抜き終わったクーラントに吸水性ポリマーをふりかけて固めてみた。最初少しだけかけてみたのだが、あまり様子が変わらない。ササーッともう少しだけふりかけて、棒でかき混ぜてみたら、モノの数分でシャーベット状(ゲル状)に変化した。なんかお菓子を作っているときのような感覚がした。重さを図ってみると、6kgもあった。
次に、ホームセンターに行きクーラントを購入。薄めなくてもそのまま使えるタイプを購入した。一応5L+2L購入。
そして、クルマにクーラントを注入。インターネットの評判によると、7Lも抜けても最初タンクに入っていくのはせいぜい3Lくらいで、あとはエンジンをかけて温めながら残りの量を注ぐことになる。とあった。しかし、私のクルマの場合は一気に7Lも飲んでしまった。一応エンジンをかけてあおってみてもタンクに入っているクーラントの量はほとんど変わらなかった。おそらくラジエターのパイプを取り外したり、クーラント注入前に水で注いだりするともっと手間なのだろう。
エビスサーキットの西コースを走りに行ってきました。
今シーズン(私にとってはスキーのオフシーズン、夏がサーキットシーズン)初、およそ1年ぶりのサーキットです。
周りの車は軽自動車やテンロクが多かった。1周2キロのサーキットコースだとそのくらいのサイズの車がちょうどいいのか。
最初の1週はMAX90km/hくらいでゆっくりとクルーズし、2週目以降から徐々にペースをあげていった。すると早速気づくことなのだが、3コーナー目の勾配がかなりきつく、スピードを保ったまま旋回しようとすると右タイヤにかなり負担がかかり、今にも潰れてバーストしそうになる。
Screenshot from 2018-07-23 21-21-09 ここは無理せず気持ちよく走れる速度感で走行しようと思うとともに、「あぁ、もっと剛性の高いタイヤ買わなきゃなぁ」と思った。
5周も走ると疲れてしまう(私が)。つなぎを着てる上、車内はとてつもなく熱くなるので、走っては休憩し水分補給を繰り返した。(もちろん車にもインタークーラーウォータースプレー用の水を補給した。)
「ああ、そうだ、スマホのGPS機能でラップタイムを測ろう(GPSLapsというアプリがある)。ちょっと待てよ?カーナビがAndroidなのだから、カーナビに入れてしまえばよいのでは?」不意にこんなことを思いつき、2セッション目以降はカーナビにラップアプリを入れてタイム計測を行うことにした。
午前中のベストラップは1分15秒だった。周りの車のラップタイムの相場もそんな感じだった。
午後になると走り方がいくらかわかってきた。しかし気温も絶好調に達してきた。5周位アタックと続けると、純正の水温計が今までC側1/3の部分しか指したことがないのにH側1/3の部分を指してきた。純正水温計の指針が動くときは相当水温が上がっているときと聞く。すぐにクールダウンに入った。車内も相当暑い。ドライバーもクールダウン?が必要だ。一応クーリングラップで車側の水温は下がるのだが、人が保たないため休憩することに。あとタイヤも交換せねば。左周回のコースなので、右前タイヤが走行前は新品そのものだったのが角が取れて丸くなってしまっている。左右入れ替えて続行した。
エビスは初だったが、このときのベストラップは1分12秒9だった。jp_ebisu_west_20180721T142341_0900.pngガソリンが空になったので、近くのスタンドで給油。なんと燃費2.4km/Lだった。かえりはケチってレギュラーでエコ走行。なんとはじめて12km/L台を記録した。(オルタネータ替えたのが効いたのかな?)

パンツマンの動画に触発されたわけではあるのだが、福島県只見町というところへ行ってみることにした。
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昔のカーナビの地図データがすでに5年前、動きももっさりしていて腹が立つので思い切って買い換えることにした。先の2つの問題点を解決するには、①常時地図データが最新のこと②タッチパネルはスマホのような操作感覚であること が必要だ。
であれば今流行り?のAndroidカーナビを導入すればよいのでは?と思いたち、Amazonにて購入に至ることにした。ちなみに値段の相場は、用品店で売られている一般的なナビの価格と比較して格安となっている。私が購入したのは1万円のカーナビだった。
アンドロイドカーナビを導入するに当たり問題点が1つある。それはカーナビと謳っているのにナビアプリがインストールされてないということだ(中にはプリインストールされているものもある)。対策として「Google Mapでいいんじゃないか?」と思っていたが、常時通信が必要であるゆえ、圏外に行くと使えなくなる。地図データをダウンロードする機能もあるらしいが、何故か日本は対象外。なぜダウンロードできないのだろう。日本の地図データは利権上ダウンロードが不可らしい。
調べるとMaps_meというアプリが、オフラインでも使えるらしい。予め地図データをダウンロードしておくものだ。ただし、地図データは有志が作成したものだから、ZENRIN製(Google Mapや一般カーナビにて仕様)の地図データには劣る。
インストールしてみると、道路の情報はZENRIN製と同等であるが、たしかに施設の情報はかなり少ない。行き先を検索しても出てこないことがほとんどだ。だからナビ機能としてはGoogleMapを使用して、圏外に出たときだけMaps_meを使う方針で行こうということにした。
実際に車両に搭載してみてまた新たに問題が浮上した。GPSの精度が悪すぎる。測位にかなり時間がかかる(時には測位できないことも)。これはGPSアンテナの置き場所の問題らしい。調べると、「アースプレート」というものをアンテナに敷いて、アースを追加するとノイズが減って受信感度が良くなるらしい。アースプレートの実態は、ただの鉄の板なのだが、それならばスチール缶を切り出して作ってやろうということにした(他に同じことやっている人あり)。
置き場所は、今までは時計の蓋の上に貼り付けてあったのだが、余計なものが目に見えるところに貼り付けてあるのが嫌なので、時計の蓋の裏側に貼り付けることにした。(同時に時計も外した。そもそも時計なんて見ないし。カーナビ見るし。)
蓋
すると、いままで衛生を4つしか捉えていなかったのが、8個以上捉えられるようになった。よかったぜ
僕の車のオルタネータの発電容量は、最大75A。今の車の相場は150A前後だから、なんとも貧弱なものだ。まあ、15年前の車だから電装品が少なくその分負担図るのだろうけれど。夏にエアコンをつけるとしばらく生ぬるい風が出て聞かないことがあった。そこで発電容量アップを思いついた次第です。
調べると、EJエンジンを搭載している車両同士ならば、ある程度互換性はあるとのこと。それでは、EJエンジンを搭載している車のうち最も新しいと思われるレガシィのオルタネータを入手することにした。(75A→130Aに容量アップ。)
噂通り、本当にポン付けでついた。大きさも同じ。だが、元々車両に搭載されていたものはプーリー部がかなりスムーズに回るのに対し(手で回すと3秒位回る)、購入品は搭載品よりはなめからさに劣る(手で回すと1秒未満で回転が止まる)。まぁ、容量大に伴って抵抗が増えたのかな?要すれば後々分解清掃することにしよう。
交換して乗った感じ、生ぬるい風が出てくるのは少なくなった気がする