きのう書いた記事について、結果が僕の予想と違った。
僕の認識が違っていたのだということに気付いたので、新たな条件下で再度検証したいと思う。
前提条件)カードの山からあるカードを取り出して、の色が赤であるか、黒であるかを予測するゲーム。山札の中に入っている赤のカードと黒のカードの比率は、1:1とする。1回勝負するごとに取り出したカードは山札に戻す。但し、あたったカードが赤だった場合、得点p、黒だった場合は得点qを加算する。
問題提起)上記条件で、予測する色の回答比率をどのようにすれば、統計上もっとも勝利するか?
予想)得点に比率がついている場合は、赤であると回答する回数:黒であると回答する回数=p:qとすればもっとも得点が高いということを数学の授業で習った。これは確かなはずだ。
実測)上記条件で回答比率を赤:黒=n:1-nとして、nn∈[0,1]で自由に動かして、n=p/(p+q)のときもっとも得点が高いということをシミュレーションによって示す。
確認方法)具体的な数値を代入して確認する。p=2,q=1とする。
まずn=0のとき、つまりすべて黒が出ると予測した場合で100回勝負し、勝利回数を記録する。そのあと、n=0.01として100回勝負し、勝利回数を記録する。n=1になるまで0.01刻みで同様のことをする。最後に、横軸:n,縦軸勝利回数でヒストグラムを作成する。
いずれの場合もn=p/(p+q)、つまり1/3のときに勝利回数が最大を迎えることを確認する。
確認結果)次の通りとなった。(横軸の単位は%。)
aho_20170910163816f45.png 
結論)またもや予想とは違った。上のグラフによると、赤だと予想する割合を増やせば増やすほど、より多くの得点を取得できることを意味している。つまり、確率が同じであったら少しでも得点の高いほうを選び続ければよい、ということになる。それにしても僕が数学の授業で受けた前提条件はどのようなものだったのだろうか…
2017.09.09 確率?の話
先日カジノに行って、ブラックジャックをやった。
ブラックジャックとは、トランプの数字の合計が21を超えないようにしつつ近づけるゲーム。
ゲームを有利に進めるうえでストラテジーというものを把握しておく必要がある。
この数字の時はヒット/スタンドしたほうが統計的に有利、というものだ。
例えば手持ちの数が15のとき、次来るカードが1~6の場合は21に近づくが、7~13の場合はバーストしてしまう。8/13の確率で負けてしまうわけだから、ここはスタンドしておいた方が得策というわけだ。
しかしいっつもいっつもスタンドしておいた方が得策なのか?と思ってしまった。
数学的に考えれば、5/13の確率で負けないわけだから、いつもスタンドしていたらその勝利する可能性を捨ててしまうことになる。
では、どのような比率でヒット/スタンドすればよいのか。
この疑問に取り組むために、ある簡易的なモデルに対してシミュレーションを与えることを思い付いた。
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ドアのピラーのところに粘着テープでポン付けされているスピーカー、テープの粘着力が落ちてきて取れてしまった。テープを付け替えて設置しなおしてもすぐ取れてしまう。もう頭にきた。いっそ取ってしまいたい。
sppaker.png

以前タイトルと同じことをしようとして、なんかアンプのようなものがついており配線がよくわからなかったので断念しましたが、配線を調べてみると、

アンプ(またはツィーター)を取っても元々ついていたスピーカー(上図ではウーファー)に影響を及ぼすことのない配線になっていることがわかりました。だから撤去しました。
P1020519.jpg
とれたのがこちら。万一ほしい方いたら、差し上げます😁
 スピンターンノブ&足回りの調整の効果を確認するべく、またジムカーナに参加しました!
会場は、前回と同じところですが、今回のほうがコースレイアウトが複雑で難しかった。
そして雨が降っていました。でもリアを出して滑りやすくなるし、タイヤも減らないしで自分にとってはラッキーでした。
周りはみんなスゴいうまい人ばっかだったけど、僕は僕なりに頑張りました。(僕がコースをショートカットして走った時と同じタイムをみんな叩き出していました)


スピンターンノブ&足回りの調整の効果はというと・・・バッチシです!スピンターンも決まり、アンダーもほぼ消えてドリドリできるようになりました(←種目が違う・・


周りからは滑りすぎてタイヤ買えよ!といわれました・・・

しかし却ってドリフトにも興味が出てきましたので、どこかでドリフトの練習会に参加し、雨が降ったタイミングでドリフト走行に行こうと思います(笑)
この前ジムカーナに行って、いくらタイヤがしょぼいからとはいえあまりにもアンダーステアが出るので(オーバーステアがほとんど出なかった)、足回りの設定をいじってみることにしました。セッティングして、なんとかオーバーステア気味の設定にしたいです。
  • キャンバー調整:フロントをリアよりキャンバー強めにすれば、オーバーステアのセッティングになります。もともとフロントのほうのキャンバーを強めにしていたのですが、キャンバーボルトのみで角度をつけていたため、まだ角度が足りなかったと考えました。そこで、車高調のアッパーマウントの固定してあるところを画像のように変えて、キャンバー角をさらにつけてみました。(最初、トーも調整できると思って思いっきりショックアブソーバーをひねってみたりしたのですが、今考えると無茶ですね・・・)
    まうんt
  • 減衰力とある本によると、サスペンションの減衰は、フロント弱、リア強にするとオーバー気味になるのだとか。じゃあそうしてみようということで、F+9/R+6→F+6/R+10に変更。
  • スプリングレート:同じくとある本から、フロントよりリアのほうを固くするとオーバー気味になるとのこと。今は逆になっている。車高調なのでφは同じ。じゃあ交換してしまおう!ということで、フロント・リアのスプリングのみ交換した。F:6k/R:4k→F:4k/R:6kに。フロントがふにゃふにゃに。もしいまいちだったらスプリングをもとに戻してリア用に8kのスプリングを買おう。
以上3点、セッティングしました。本当はトーとかもいじりたかったのですが、純正だと調整量が少ない&ボディが縁れて捩れている関係からうかつに動かすとまっすぐ進まなくなってしまう可能性あり。従ってこちらはラテラルリンクを社外品に交換するなどしてからやってみようと思います。
アンダーで「曲がらない!」となるよりは、オーバーでカウンターを当てたい気持ちなので、次のレースorジムカーナで試してみたいと思います。