プラグを変えても治らなかったので、ディーラーに行きました。
すると、ターボメーターから鳴っているのではないか?と言われました。思いついてはいたんですがまさかぁ…という感じでした。
でも、もしそうであるならば、そんな心配する必要ないということになります(エンジンやタービンの故障はすごくお金がかかる)。とりあえず安心しました。
ターボーメーターから鳴っていることを確認するために、ターボメーターの機能をカットしてみることにしました。僕のターボメーターは機械式なので、メーターにつながっているパイプを切断すれば無効化できます。エンジンルームを開けて、ターボメーターのパイプを取り外そうとしたら、三股が折れて破損してしまいました・・・^^^^とりあえず練り消しを巻いておきました笑
そして、アクセルペダルをベタぶみしてブーストをかけてみました。すると、いつも鳴るであろうタイミングに鳴ってもギリギリと音がしません。やはりターボメーターの仕業だったのですね。
とりあえずノッキングじゃなくてよかったです。じゃあまたレギュラー入れていい
今回はプラグ交換を行った。
純性のPFR7Gという7価プラグから、IRIWAY8という8価のプラグに変更した。
なお、今日交換前のプラグをチェックすると、こんな感じになっていた。
P1020131.jpg
碍子の部分がこんがりキツネ色に焼けている。これは適正な焼け具合である。しかし、前回は真っ白、”やけすぎ”状態であった。
なぜ同じプラグなのに焼け方が違うのか考えてみると、今回はプラグ交換を行う前にエンジンの異常がないか診断を行うために数十秒間アイドリングを行ったためではないかと思う。プラグ交換前、最も負担のない状態が続いたため、今回はこのようになったのだと考えた。せっかくプラグを買ったのに焼け方が適正では交換する意味がないが、それでは買ったプラグが無駄になってしまうので、したがって、このまま交換を行うことにした。
交換後、ためしにエンジンをかけてみたところ、いつもはセルモーターがキュンキュンきゅんと3回なるのが、今回は1回しかならずに始動した。まぁこれはプラグが新品になったためで特に意味はないのかな
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前回、エンジンが熱くなりすぎてしまったのでは?とノッキングに対する考察を行った。
そこで、先日ヒータを効かせてエンジンを冷ましながら走行してみた。やはりノッキングしてしまう。
エンジンの回転数ではなく、ブーストの掛かり具合によってノッキングしてしまうようである。
なお、エンジンが温まっていない状態(エンジンをかけ始めてすぐ、水音計がCの状態)でターボをかけてみても同じ症状だった。

また、レギュラーを入れたことによりECUが狂ったかもしれないということで、バッテリーを何分か切って、ECUのリセットを行った。
しかし、ノッキングしてしまう。
あとは、自分で考えられる/対策できるものとしては、点火プラグが合っていないというものくらいしかない。
点火プラグを点検してみることにした。
IMG_20160814_112210.jpg
まだ車検を行ってから高々5000kmしか走っていないので、電極はまったく磨り減っていないが、碍子の部分が白い。これは、熱くなりすぎてプラグが焼き付いてしまっていることを表しているらしい。
ノッキングの原因はこれかもしれないと考えた。したがって、一つ熱価の大きいプラグを使用する。純正のプラグは7価のpfr7gであるので、8価のプラグを注文した。これに交換してノッキングが改善され内容ならばディーラーに赴くしかない^^;
2016.08.08 ノッキング
無鉛プレミアムガソリン指定車に、レギュラーガソリンを入れてみた。
停止状態からの走りだしは、ハイオクに比べて軽く前に出る感じがした。
しかし、しばらくしてエンジンが温まってくると、低速での加速時にノッキングが発生する。
ノッキング音は、チリチリ・・・や、カンカンカンなどと表現されているが、実際に聴いてみるとギリギリギリい・・・という感じだった。
また、ターボが0.5(50kPa)までしか効かなくなり(おそらくエンジンが高温になってからノッキングを防止するためにECUが判断した為だと思われる)、0.5付近でおもいっきりノッキングした。
ハイオクと1:1で混ぜてみても同様だった。
本日、ほぼ空の状態からハイオク満タン入れた。その瞬間ノッキングは一切発生しなくなった。ターボも1.0まで効くようになった。ただし粘り気のある加速となり、レギュラーよりも若干アクセルと踏み込みがちである。
街乗りならレギュラーでもよいかもしれないが、エンジンをいたわって今後はハイオクを入れようと思いました。
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2年生の夏休みは教習所にもいかなかったし、結構暇だったんです。
だから2週間位と長めに群馬に寄生してました。暇だしバイトでもしようかなと思い、家庭教師の仕事を見つけようとしたのですが田舎群馬、そんなすぐ見つかるはずがありませんでした。
じゃあ都会に出れば見つかるんじゃないか?東京のばあちゃん家にいって適当な仕事を見つけることにしました。とりあえず1週間いるので、5日以内の超短期のバイトないかなあと。
初日は都内の派遣やさんにいって、派遣の登録をしにいきました。するとその場でさっそく仕事を紹介してもらいました。さすが東京!
派遣会社の社員さん曰く、「女性向け同人誌の梱包の仕事です」あっ・・・(察し)
翌日から5日間、都内某所の本屋さんでバイトをすることになりました。1日8時間きっちり働いて、日給7千円(色々込みで)。
基本的に立ち仕事なので、仕事の終頃はすごく足が痛くなりました。でもオフィスの中でやっていたのでクーラーがガンガン効いてて、真夏なのに涼しくてチョー快適でした。
4時間働いて、1時間休憩のうちにマックに食べに行って、また4時間働いて、という行為を5日間繰り返しました。ばあちゃん家に帰ると晩ご飯とビールが用意してあって、「仕事終わりのビールはうめー!」と言いながら呑んでました笑
作業内容は至ってシンプルで、本をダンボールの中に詰め、ダンボールをテープで留めて住所のシールを貼って一丁上がりという感じでした。しかし本がアレなので表紙が結構801ものがありました。まあ自分男なので何とも思わなかったですけど(興奮しない的な意味で)
顧客の住所とか年齢とかが分かってしまうので、買った商品と見ながら、(うわぁこの人…)みたいないらん想像をしながら作業をしていました^^;
5日間終わって翌月に35000円振り込まれました。このお金で何を買ったかは忘れましたが足が痛くなる以外快適な仕事だったので、興味がある人は教えてあげます笑